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日光が透き通った水に差し込んだ際に現れる光のカーテン。息をのむほどの美しさです
カンクン2日目、夜が明ける前からグランセノーテへ向かって出発します。
グランセノーテは、ユカタン半島の約7000あると言われているセノーテの中でも一二を争う美しさで、いつも多くの観光客で賑わっているそうです。
今回は、現地の小林さんにツアーガイドをお願いしたのですが、水が濁って透明度が下がる前に光のカーテンを見ておくべきだということで、真っ暗な内にカンクンのホテルを出発しました。グランセノーテに到着したときは、まだセノーテは会場前の時間。一番乗りグループでセノーテに入ることになりました。
グランセノーテはやや冷たかったのですが、ダイビングスーツを貸してくれたのでそれほど寒くはなくて、ちょうどいいくらいの水温。朝一だったため水も澄み切っていて、信じられないくらいきれいな水中の光のカーテンを楽しむことができました。
さらに、洞窟の奥へ進んでいきましたが、魚が意外とたくさんいて驚きでした。人間の回りに集まって来るみたいで、かわいらしかった印象です。
ツアーの方は洞窟を一回りして一旦水の上に引き上げましたが、名残惜しくてライフジャケットを脱いでもう一度光のカーテンを見に行ったりしたので、結局1時間あまりグランセノーテを楽しみました。
ルートツアーズのプライベイトバンで、グランセノーテに到着
グランセノーテは個人所有の泉だそうで、着いたときは朝の清掃中
ゲートを抜けると、楽園ムード
クジャクも放し飼いです
あれ程世界に名を響き渡らせているグランセノーテですが、地上部から見るとこれくらい
セノーテの水は透明感が漂います
洞窟になっていて、すでに光が差し込んでいるようです。この部分が光のカーテンになっているわけです
シャワーを浴びてセノーテに入るのがルールとなっていました
ガイドさんがライフジャケットやウエットスーツ・シュノーケルは用意してくれています
ウエットスーツ、ライフジャケットを着けて、いよいよセノーテに向かいます
セノーテに益々光が差し込んでいました
階段を降りていって、タラップからセノーテに入ります
セノーテはちょっとひんやりとした感じがします
水面と岩の間に隙間があって、それが鍾乳洞になっていました
張られたガイドロープに沿って洞窟の中へと進みます
ガイドさんがいろいろと先導して説明をしてくれました
水中を見ると、光が揺らめいていました
光のカーテン発見!!これが至る所に見られるのが凄い!
水中には鍾乳石
鍾乳洞内部からセノーテを見ています
これが見たかった光のカーテン
この世の風景とは思えないくらいです
光のカーテンの中を進んでいきます
光のカーテンが見られるところは結構深くて、足は届かない感じ
確率的にも、光のカーテンが美しく見える早朝にやってきて本当に良かったと思いました
条件が揃えばグランセノーテでなくても光のカーテンが見れそうなものなのですが。。。。
光のカーテンを通り抜けて、次に鍾乳洞の中へと入って行きました
グランセノーテは鍾乳洞で他のセノーテと繋がっていて、水も流れているようでした
奥へ行くと光が差し込んでいないので、光のカーテンは現れません
鍾乳洞の奥には小さな魚がたくさんいるようです
たくさんの魚が集まってきました
ストロボを焚いてみると、こんなにたくさんの魚がいました
ここではみんな記念写真撮影などをしています
鍾乳洞の住人みたいです
洞窟の中には比較的浅い部分があって、そこを通るときは天井の鍾乳石などに頭を打ったりしました
鍾乳洞も意外と広い空間となっていました
ぐるっとセノーテを一回りしたので、一旦デッキに上がります
もう一度、光のカーテンを目に焼き付けるため飛び込んでみました
やっぱり、この美しさはグランセノーテにしかありません
この光のカーテンを見ると、また一つここまでやって来た目的が達成できたような気分
本当に水の中はエメラルドグリーンなんです
また機会があればこのようなシーンを見たい想いです
ライフジャケットを脱ぐと、かなり自力で浮いていなければなりませんが、自由度が増える気がします
シアン・カアンへ続きます
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メキシコ・カンクン




