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シアン・カアン生物圏保護区のラグーンの水路を歩くようなスピードで流れます
グランセノーテは朝一番に泳いで楽しんだので、午前中にシアン・カアン生物圏保護区へ行き、その後食事をすることになりました。
地球の歩き方によると、シアン・カアンは水鳥や野生そのものを観察するというふうに紹介してあるため、もっとたくさんの野鳥がいてそれらを見るようなジャングルをイメージしていましたが、ちょっと違っていて、マングローブが生い茂るラグーンの水路を、ライフジャケットを足から履いて、流れていくようなトレイルでした。
シアン・カアン生物圏保護区は、1日の入場者数を制限しているらしく、ラグーン・ムジルにやってきてもすぐにボートに乗って出発、というわけにはいきません。そのエリア内にいる観光客が出て自然に対して影響があまりないような環境になって次のグループを案内する、という感じ。
しかし、トレイルで見ることができたのは、ユカタン半島の東岸に沿って南北100kmはあろうかというシアン・カアンのエリアの内、ほんの北の方数キロメートル程度で、ベリーズ国境まで広がる生物保護区を見たとは言えないくらい、ごく一部だったのだと思いました。
グランセノーテから、シアンカアンの基地ムジルへと向かいます
途中、休憩とトイレのため立ち寄りました
あまりレストランなど見かけなかったので、ここが唯一の基地なのかと思ったくらいでした
レストランでもあるようですが、そんなに商売っぽさは感じません
密林の悪路を抜け、ラグーン・ムジルに到着
このエリアは、100kmにもおよぶシアン・カアン生物圏保護区のごく一部にすぎません
これは何をみはるのだろう?と思っていましたが、どうやら野鳥の観察台みたい
我々のガイドの久保田さん、マヤ人の管理人と交渉中
我々ご一行。グランセノーテから2人別行動ということで、人数が減りました
このボートで、これからラグーン・ムジルを越えていきます
この辺りの管理はマヤ人がやっているそうです。背が低くて首が短く、ずんぐりむっくりしているのがマヤ人の特徴らしい
ムジルの桟橋全景
ラグーン・ムジルをボートで渡っていきます
ラグーン・チェンヤクシェとの間に、1カ所だけ水路が作られていました
水路にはマングローブが密生しています
水路の広さは船の幅くらい。生物圏保護区だから、かとも思います
やっと水路の出口です
今度は、ラグーン・チェンヤクシェに出ました。ここも横断します
ラグーンの水が海へと流れていく出口の水路にやってきました
ここからトレイルが始まります
どこもマングローブが密生しています
ボートから下りると、このライフジャケットがけったいなことになります
ボートから下りた桟橋の奥に、マヤ人の住居跡がありました
石でできているのですが、現在は使われていません
なんと、ライフジャケットを足から履いて、水路の中を流れていくらしいのです
意外と上手く浮きます。それにしても、水がエメラルドグリーンできれいです
若者の元気にはかないません
みんなで水路を流れていきます。歩くくらいの速さですが、足が届くか届かないかくらい
ところどころ、ガイドの久保田さんに写真を撮ってもらったりしながら、大自然の中を流れます
水の中ですが、結構日射しが強くて焼けました
マングローブも飽きるほどあります
いろいろと写真を撮ってもらうのですが、基本的に風景が変わってないような感じ
長い長い水路を、ここも流れに任せて流れていきます
マングローブがなくなると、水深が浅くなってきます
野鳥は思ったほど見かけませんでしたが、この看板で水路の遊泳はほぼ終わりになります
最後の記念撮影
ここで、水路の探索終了
流され始めた地点までは、木道が整備されていました
シアン・カアンの看板には、野鳥がかなり登場していますが、あまり見かけません。時期のせいでしょうか
みんなでボートのところまでトコトコ歩いて帰ります
再び待機していたボートに乗り込み、ムジルを目指します
ラグーン・チェンヤクシェの向こうにある水路に向かってラグーンを横断します
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メキシコ・カンクン




