|
光のカーテンが見えるグランセノーテ、世界自然遺産シアン・カアン生物圏保護区を訪ねたあとは、ちょっと遅めのランチをトゥルムで取りました。やっぱり、タコスでしたが、食べやすくて元気がでました。
内容がよく分からず食べるよりも、ガイドさんに細かく説明してもらって食べる方が、食べるものも理解できて味も美味しい気がします。3つのメニューから選択する方式で、魚料理を中心としたタコスをいただきました。
その後は、カンクンへ帰ることになりますが、カンクンの砂州のリゾートホテル街を抜けて行くと、昨日ジャングルボートツアーで行ったマリーナ・バラク-ダの前を通過して、ホテルの繁華街へ入っていきました。
とにかく、砂州なので1次元的なホテルを中心とする街の繋がりなのでわかりやすい感じ。
今夜の食事の場所を車中から物色しながら、ホテルへと帰りました。
やや早めの帰着だったので、カンクン岬周辺の街並みを散策しました。
高級ホテルが建ち並ぶ一方、アメリカからやってきたと思われる若者もグループもたくさん見かけて、夜かなり賑わっている町の前兆のようなものを感じます。
カンクンに行く前にガイドブックと睨めっこしたときには、ちょっとカンクン岬辺りがどうなっているんだろう、とよくわからずに不安になりましたが、歩き回ると体で納得したような気になります。
辺りがラグーンと外海に囲まれた狭い特異なエリアのため、日常とかけ離れたリゾート気分満点で、それが世界のリゾートとなっているのかと思われました。
ランチで入ったお店は、平屋のバラックというか、民族的なオープンな海の家みたいなところ
ビールなど一通りいただけました。この辺りに来ると、もうこれ以上のものはないと思っていた方が間違いないです
タコスの生地は、小麦粉が原料のものとトウモロコシが原料のものの2種類があるそうです
スナックのようなつまみ。ビールのあてになります
これが白魚料理。結構いけます
にんにく料理。美味しい、とまでは言えないのですが、まあまあ
辛い、唐辛子のようなもの
ビールにレモンがのせられて出てきました
中南米の雰囲気で、食事の時には生演奏が流れていました
にんじんも食べなければ。。。
にんにくは、ガイドさんが上手に取り出してくれました。そのままだと、とても食べにくいので
このビールがメキシコではよく見かけます
カンクンまで帰ってきました
時間があるので、カンクン岬周辺の散策に出かけます
カンクンは、地図を見たときは訳が分からなかったのですが、ここからホテルを左回りにぐるっと回るエリアが中心のようです
ビーチには多くの人が。。。ここでは、ビーチのほとんどが、各ホテルのプライベートビーチとなっていて、自由に海辺にでることができません。近くでは、ここくらいかも
外海の向こうには、リゾート地イスラム・へーレスが浮かびます
カンクン岬を目指して歩きます
なんと、カンクン岬はハイアットホテルのプライベートエリアとなっていました
ぐるりと散策して再び、中心部まで帰ってきました
カンクンの人たちは、バスで移動するのがメイン
中心部にはアウトレットモールもあります
このR-2 のバスが、幹線道路を移動するメイン
カンクン繁華街の中心部のタワー。目印になります
これもR-2の路線を走るバス
ギターのモニュメント・ネオンサインは有名。フォーラム・バイ・ザ・シー。ナイトスポットとして有名なエンターテイメント&ショッピングセンター
ロブスターを昨日はここでいただきましたが、今宵はもう少し軽く食べたい気がしていました
街中には飲み屋さんも席を出しています
メキシコは犯罪が多いのでは、と心配の声も聞きますが、観光地はそのような心配はないようでした。それよりも、交通事故の心配の方が大きかった感じで、車は遠慮なく歩行者目がけて突っ込んできますので、車優先ということを忘れると偉い目に遭います
マックもありますが、メニューは日本と違ってフィレオフィッシュがありません。そして、店員がアホでなかなかお客を裁くことができずもたもたして叱られてばっかりでした
”1ポチ”のご協力をお願いします!!
|
メキシコ・カンクン




