|
チチェン・イッツアー遺跡を午前中の早い時間に見た後、近くのイク・キルセノーテへ行きました。
ここも事前に調べたところ、とてもきれいで、飛び込むことができるようなので、是非ドボーンと飛び込み台から飛び込んで見たいと思っていたところです。
セノーテの周辺から地下水がわき出して、水面に落ちていたりして、水がきれいで中には魚がおり、かつ、そこを人が泳いでいるという、テレビで見た風景そのもの。何かわかりませんが、植物も水を求めて長い根をセノーテの水面まで伸ばしています。
多くの観光客が訪れていて、セノーテの上から見下ろす人、洞窟の階段を水面まで下っていって写真を撮る人、ライフジャケットを着けて泳ぐ人、何も着けずに泳ぐ人。
セノーテの深さは水深50mくらいだそうです。
よく観光客がカメラなどを落として、ゴミがたまるらしく定期的に清掃をしているようでした。
みんな飛び込み台からは、足から飛び込んでいるようでいしたが、ここは思い切って格好良く頭から飛び込んで見ました。
日常と違って、水の中に頭が入って、水面に出てくるまでの時間が長く感じられ、水を飲むのではないかと思ったりしましたが、水面に出るとすっきりした感じ。ライフジャケットがないので少し不安もありますが、緊張感で面白かったです。
しばらくセノーテで泳いで、隣接するレストランでランチを食べて、カンクンへ帰りました。
これでメキシコ・カンクンでの予定は全て終了、夜の便で日本へ帰ります。
イク・キルセノーテのゲート
ライフジャケットを持参して、セノーテへ向かいます。まだ、あまり混雑してないようです
このセノーテは看板から推察すると、ホテルの所有物なのでしょうか。セノーテは個人の私有財産の所もあるようでした
中に入ると、レストランや土産物売り場など結構立派な建物がありました
この丸いところがセノーテです。水面は50メートルくらい下です
セノーテへ下りていく階段
セノーテへ下りる階段はまるで洞窟のようになっています
上り下りす観光客を警備員が見張っています
階段には窓のような穴があって、セノーテの様子が見れます
階段はちょっと暗い感じ。穴の中に入っていきます
下りたところに観光客十数人が貯まっていました
水がセノーテに幾筋にもなって落ちています
あの正面が飛び込み台
数人がロープにつかまって泳いでいます。
泳いでいる人はあまりいなくて空いているのでしょうか
この木のはしごから、セノーテに入ります
もう少し、階段をおりて覗き込んでみました
幸いなことに、飛び込み台への階段に座り込んでいる人はいますが、飛び込みを待つ列はできていません。チャンス!
セノーテの水面レベルまで下りてきました
ここから空を見上げると、大きな穴の底にいるんだな、という感じ
少しづつ、泳ぐ人が増えていきます
ここから見ると、飛び込み台はそれ程高くないように見えますが。。。
地上部を見上げてみます
この長い根っこのようなものは、一体何なのでしょうか
途中、セノーテを覗き込んでいた窓。2カ所ありました
みんなライフジャケットを着けていたので、まずはライフジャケットを着て泳いでみます
いざ、セノーテの中へ
地上部分には、セノーテを覗き込む観光客が見えます。実際はかなり高度差があります
この飛び込み台、見張りがいます。あまり高くないように見えますが、実際は5mくらいかと感じました
水深が50mと聞くと、やっぱりライフジャケットがあった方が安心です。セノーテの水はヒンヤリとしていました
地上部には手摺り付の柵ガあって、そこから下がよく見えます
中央上部が上の段の窓でしょうか。ちょっとわかりにくい
地上に上ってきました
泳ぐ人はやや増えてきました
イル・キルセノーテで泳ぐという、貴重な体験でした
更衣室やロッカーは整備されていて、体をよく洗ってからセノーテへ入らなければ成りません
このイク・キルセノーテのレストランでバイキングをいただいて、カンクンへ帰ります。朝が早かったので、帰りはみんなぐっすりでした
カンクンへ帰ってきました。ディナークルーズの船などが見られます。ホテルに到着すればあとはメキシコシティまで国内線で移動して、日本へ帰ります。
帰国編に続きます
”1ポチ”のご協力をお願いします!!
|
メキシコ・カンクン





ブログ「形而下の文化史」ヲ書いている和久と申します。リンクして写真を使用することは可能でしょうか。
[ wak*j*welry ]
2018/5/9(水) 午後 10:32
はじめまして!
リンクはOKですよ。
2018/5/10(木) 午前 4:11