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書庫国内:九州・沖縄

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雨の中、やまなみハイウェイを牧ノ戸峠へ向けて走ります





 平成29年4月16日(日)、友人たちと九州へ行こうという計画で別府のインターチェンジ近くの温泉に1泊。
 しかし、それ以外の計画が立てられておらず、やまなみハイウェイを彷徨って帰ってくるという、前代未聞の旅となりました。

 さらに悪いことに、1週間前から天気が崩れるとわかっておりながら、雨と旅行のメインの行動時間を合わせた結果、観光もままならず早く帰ろうという意見まで出てくる始末で、やっぱり市内で一杯やった方が良かった、という結果に。。。

 この長者原で記念写真を撮ったのと、佐賀関でせき鯖を食べたのがせめてもの救いとなりました。
 旅行の計画の大切さを再認識した1日でした。
 
 






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昼頃、三崎港に到着





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三崎の海の駅はなはな。ここでの一時が、この旅のクライマックス






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もうすでに数回、ここへやって来ました。あと一手間かければ、もっと有名になりそうに思います






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この国道九四フェリーには、再々お世話になっています。このフェリーのお陰で、手軽に九州を楽しませてもらえるので、大変ありがたい船であります





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船も新しくなって、きれいです。ちょっと船は小型ですが、その分1時間おきに出るので、とても便利に思います





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このフェリー乗り場も近年整備されて、きれいになって使いやすいです





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バックでのフェリーの接岸に要する時間も短くなったような気がします






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三崎港周辺の町並み。宇和島運輸が別府航路を運航している頃と比べ、随分と整備が進みました






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佐田岬灯台。今回の旅の、一番の見所でした






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佐賀関の煙突が近くなると、あと10分少々で港に着きます





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船の後方甲板。普通はこんな写真を載せることはないのですが、今回は観光地のこれと行った写真がないので、この風景で旅に出た気分にならなければ。。。





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いつも見ている風景ですが、今回はこれでおしまい、という感じ





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佐賀関港入港






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これから車両鋼板に下りることが出来るので、下船します





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結構、たくさんの車両を乗せています





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乗用車も、後までびっしり。積み残しもあったようです





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船から下りると、高速を走り、別府ICの横にあるホテルへ。窓から、すぐ下に高速道路が見えました。あとは、温泉に入って、寝るだけです





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朝起きると、天気予報で過去最大の嵐になって豊予海峡は大荒れでフェリーが欠航する、みたいな天変地異が起こるというような、不安を助長してかき立てることを言われて、それだったら、朝一で帰るのが少しでも良い方法だろう、という気にさせられます





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ところが、それだったら、何しにここまで来たのかわからん、という意見もあり、冷静にインターネットを見て細かく天気予報の情報を見ると低気圧が日本海の北部を東へ移動するので、その辺りで風速35mくらいになり海上は注意を、という話でした。佐賀関辺りでは風速6mくらい、ということがわかります





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すぐに帰る、という話はなくなり、朝食を食べた後、やまなみハイウェイを阿蘇方面へ走ることになりました





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由布岳登山口を越えて、湯布院へ向かって下りていきます






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普段から、行いの悪い人がいたためか、道中雨で展望もよくありません。2週間後にバイクでこの同じ道を阿蘇まで走ることになるのですが、その時は晴れていて、とても素晴らしいツーリングでした





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何故か、ここで写真を撮るときだけ雨が上がり、人がほとんどいない風景を用意してくれたかのようでした






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いつもならいここから硫黄山の噴煙が見えるのですが。。。山登りによく来たところです





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三愛レストランでコーヒーブレイク。この時は、土砂降り





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竹田市を通って臼杵にでます。そこから海岸通りで佐賀関を目指します





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佐賀関の街中で、せき鯖を食べようと店を探します






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何処も同じですが、シャッター通りとなっていて、商店街が寂れています。これも政治の責任で、大手スーバーなどを規制緩和で優遇するあまり、地方の商業をやっているひとたちは失職に追い込まれてしまいました





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日本中同じような、寂しい地方の状況ですが、これを放置しておいていいのでしょうか、といつも思いますが。





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漁港の近くに、せき鯖を食べることが出来るお店があるみたいなので、行ってみました






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電話で確認すると、せき鯖を食べることが出来るということです





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最後の楽しみで、せき鯖定食をいただきます






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身はしっかりしていて、おいしかったです。やっぱり、ちょっと値段は高めでしたが






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どこへ行ったわけでもないのですが、佐賀関港へお昼頃帰ってきました






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帰りは、大嵐かと心配しましたが、いつもと変わりなく帰ることが出来ました














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