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草千里の続きになります。
草千里から、阿蘇登山道路を降りてきたところで、一旦給油のためにGSへ。そして、一の宮の阿蘇神社へと向かいました。
阿蘇神社は、熊本大地震のときに拝殿が倒壊したことでその名を全国に知れ渡らせることになったわけですが、そこらの復旧作業の進捗状況などが気になっていました。
今でもかなり酷い状況かと危惧していたのですが、すでに足場や養生シートなどで覆われていて様子は確認できなかったものの確実に復元に向けての作業が行われている状況であり、時間はかかるのかもしれないが、震災前の姿を取り戻すことができるだろうという予感を感じることができました。
現状を見ることができて、良かったような気がします。
参拝を済ませて、まだ時間は早いのですが、早朝から走っていることもあり、早く宿に入って疲れを取ることになり宿坊あそへと向かいました。
ガソリンを入れてから、一の宮の阿蘇神社へと向かいます
R57とやまなみハイウェイの分岐。左がやまなみハイウェイ方面
阿蘇神社に到着
GW初日とあって、駐車場の確保も大変です
駐車場から、長い参道を歩いて、仮設の入口へと向かいます
手水屋では豊富な阿蘇の水が出ていました
作法に則り、口を濯いだりしていました
さらに、参道を進んで、仮設の入口のようなところから境内へ
境内へ入ったところ
本来はこの養生シートのところにある、楼門から境内に入っていたと思われます
楼門は解体工事中。文化財なので、元の材料をできるだけ再利用して復元されるはず
阿蘇神社には3つの神殿があるそうです
この塀や拝殿は応急
観光客は、この仮設の拝殿までしか入ることができず、ここで神様を拝んで帰ります
楼門に続く社務所など
宿坊あそに到着。屋根のある駐車場で、ホッと一安心
この古民家が宿泊棟
こちらは、温泉と食事処などがあり、本館といったところでしょう
玄関先には、囲炉裏があってここでは、焼酎飲み放題でした
このトウモロコシ、種にするため干してあると思われます
玄関。入ったところ
夕食は豪華で、食べきれないくらいありました。溶岩焼で焼き肉まで
古民家なので、天井吹き抜けで迫力があります。梁が柱に使われていたりします
やっぱり馬刺しはこの辺りが本場
溶岩で焼き肉をします
山菜の天ぷらも出ました
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TBどうもありがとうございました!
しっかりとした復興をして欲しいですね。
2017/6/23(金) 午前 8:25
> JGC修行僧さん
復興は簡単なことではないかと思いますが、全国の人たちが応援しているので、頑張ってほしいです。
阿蘇大橋の辺りが大変そうです。
2017/6/23(金) 午後 10:19