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平成29年5月6日(土)、培倶人ラリー帳の旅2017のクライマックス、美幌峠のミッションを果たして、夜の小樽発舞鶴行きフェリーに乗り込むという最大イベントに向かって朝7時に帯広を出発しました。
後で振り返ってみると、夜小樽港に到着したのはバイクではほとんど先頭だったことから、時間的余裕はかなりあったので、オンネト-の野中温泉で一風呂浴びなかったことがとても後悔されます。しかし、走っている最中は先を急がないと何があるかわからない、という思いだったので致し方ありません。
道の駅摩周温泉
弟子屈のメインの交差点に来ました
ここで左折して、R243を500mくらい走り、摩周湖道路へ右折します。この交差点に来ると、摩周湖はすぐだと自然に思います
道道52号線で摩周湖へ向かって一直線に上っていきます
阿寒湖を出て阿寒横断道路R241を通り、摩周湖第一展望台へ到着したのは午前10時過ぎ。実に帯広から3時間くらいかかっています。もちろん、走りっぱなしというわけにはいかないので、オンネト-や阿寒湖に立ち寄っているため、そのような時間も必要なわけで、頭に描いているほどスムーズに走れることはないと思います。まあ、こんなものでしょう。
摩周湖は美幌峠タッチには立ち寄る必要もないわけですが、ここまで来たらカムイッシュのカムイヌプリに経緯を表して、いつも立ち寄っています。湖が見れないことはめったにないので、予報は雨でしたがなんとか天気ももって、見通しは良かったです。
いつも第一展望台と第三展望台ばかりで、たまに裏摩周展望台へ行くこともあるのですが、これまで第二展望台へはいったことがないし、何処が第二展望台なのかさっぱりわからないので気になっていました。どうも幻の展望台みたいで、道も今ではないみたいですが、いつか時間を掛けて第一展望台から第三展望台まで獣道でも歩いて、第二展望台を発見したいとほのかに思っているところです。
結局、いつものコースを走ることになり、硫黄山へ立ち寄って屈斜路湖の畔の砂湯を通って和琴半島へ。
この辺りも気になっているところですが、じっくりと時間をかけて滞在してないので、今度はキャンプ道具を積んできて屈斜路湖の回りの温泉を訪ねてみたいと思います。和琴半島は結構キャンプをしているひとたちがいました。 第一展望台駐車場。レストランからものすごく離れた場所に駐めろと言われて、普段なら腹が立つわけですが、ツーリングの時はこれくらい離れていて、しばらく歩く方が時間もかかるし体の疲れもほぐれるからいい、と最近考えるようになってきました
展望台から弟子屈方面をいたところ
今ではここが第一展望台なのでしょうか。昔はレストラン売店の屋上が展望台だったような気がします
曇り空なれど、摩周湖は姿を見せてくれました
夏になると、釧路沖で発生した海霧が、こちら方向から湖に流れ込んできて、霧の摩周湖になるらしい
カムイヌプリ方面
カムイッシュと残雪をかぶった斜里岳
第一展望台から見たカムイヌプリ
遠くに雄阿寒岳が見えます。その後に雌阿寒岳と阿寒富士も霞んでいます
昔はここで写真をよく撮ったもノです。今では、売店などの建物がでっかくなりすぎて、ここが展望台という気がしなくなりました
ここで蕎麦を食べたかったのですが、どうやらないみたい
ラーメンを、摩周湖を見ながら食べました
弟子屈味噌ラーメン。濃厚でした
第三展望台への階段には、まだ雪が残っていました
ライダーに頼んで、記念写真を
第三展望台からは、カムイッシュとカムイヌプリが正面に縦になるのがいいところ
しかし、摩周湖で撮る写真はいつも同じものになってしまいます
第一展望台方向。あのピーク辺りが第二展望台だったのでしょうか
カムイヌプリ&カムイッシュ。確か、カムイヌプリの左奥に裏摩周展望台があったように思います。裏摩周展望台からは湖畔へ下りることが出来たのですが、今でもできるのでしょうか
第三展望台駐車場
硫黄山・屈斜路湖方面
屈斜路湖の中島の向こう辺りが美幌峠
硫黄山の裏側
第三展望台から摩周湖の縁を下って行きます
いつもこのルートで硫黄山へ行ってしまうのですが、やっぱり今回も硫黄山へ立ち寄って見ます
いつもと変わらず。違うのはバイクで来たということ
ちょっと水蒸気の量が多いように思いました
ずうっと屈斜路湖の東岸を南下してきました。砂湯・池の湯・コタン温泉などがありました。和琴半島にも温泉があると聞いています
初めてやってきた和琴半島。この先の方にテントが張られています
温泉はこの辺りのようですが(和琴半島の西側)
まさか、ここが温泉?水は温かくないですが。子供たちが、その沖の石をひっくり返して、温泉を探していました
和琴半島の東側
和琴半島の陸に近い部分に、キャンプ用の駐車場があります。テントを張ってあったのは、この西側辺りだったような
その後、美幌峠へ。
いつ走っても展望抜群です。
今回の目的は、この「ぐるっとパノラマ美幌峠」で写真を撮ること。ここが我が家から一番遠いところなので、ここに来ることが出来るかどうかが、培倶人ラリー帳2017をコンプリートできるかどうかという鍵を握っていると考えていました。なので、雨にも遭わずにここまで来ることが出来たというのは、神様に感謝しなければならないことだし、バイクに乗っていて幸せなことだと、私の場合思うわけなのです。
そういう旅のゴールの感傷に浸りながらも、これから崩れていくだろう天気のことを気にしながら、帯広へ帰るのではなく、北見・層雲峡を経由して旭川へ出るルートへ行く決断をしたのでした。
和琴半島でも温泉に入るわけでもなく、下調べになってしまいました。パイロット国道R243で美幌峠を目指します
赤白のポールの上辺りが美幌峠
美幌峠に登るに連れて展望が広がっていきます
ゴールのぐるっとパノラマ美幌峠
上った美幌峠の向こう側には、北の大地が広がっていました
最後のミッションをクリアする準備をします
このレストハウスをバックに撮る、というのも芸がないようなきがして
やっぱりラリー帳の写真と同じ、この案内板をバックにしました
それだけではもったいないので、すこし美幌峠の展望台に登っていきました
立派な標柱も立てられています
屈斜路湖から美幌峠へ登ってくるR243
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日本一周:バイク人ラリー2017





