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書庫日本一周:バイク人ラリー2017

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知床タッチの際にもここで記念写真をとりました。再び、やってくるとは思ってもなかった所です



 平成29年5月6日(土)、美幌峠でのバイク人ラリー帳のミッションを終了し、いよいよ北海道のフィナーレと相成ります。
 夜23:30小樽発舞鶴行きフェリーに乗船するのが、今日の最後の目標です。

 美幌峠からは、美幌国道というR243で北見市を目指します。
 北海道の大自然というような風景がここにも広がっていました。美幌町からはR39北見国道へ入りまして、そのまま北見市内に突入。前回来たとき北見市内はかなり渋滞したので、なんとかR39のまま市内通過は避けたい、と思っていました。



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美幌峠を過ぎて、下って行きます。美幌側はなだらかな雄大な景色が広がっていました




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峠の向こうは、これだけなだらかなのに、屈斜路湖はどーんと低くなっているので、火山の火口であったのかも、と思ったりしました。温泉もいくつもあるし





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白樺並木が続きますが、とても雰囲気いいです






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大きな畑も連続します






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美幌の町から、北見市へ向かいます。この時、午後1時半頃




 この辺りの地図を調べていると、北見からR333でこれまで走ったことのないところを行ってそのまま高速にのろう、などと考えていましたが、交差点を気付かずに旭川方面の案内にしたがって直進してしまい、R333+高速の夢は絶ち消えました。

 結局、北見東ICから自動車道に乗って訓子府ICまで走ってしまい、そこから再びR39に出た結果、案内看板によると石北峠を通って層雲峡へ行くのがよろしい、という結果になったわけです。

 途中、きつねの牧場などがあったりして、そこはかれこれ10数年前に確か立ち寄ったなあ、などという記憶が蘇ってきたので、このルートも何度かは通っているのです。

 R39はやっぱり北海道の道路らしくて、通行車両はそれほど多くないので、気持ちよく走れました。


 ところが、ここで心配していた雨がポツポツと降り始めます。
 石北峠に向けて標高は高くなっていくし、雨雲が辺りを覆ってなんかくらくなっていく感じなので、道路のタイヤチェーン取付広場に入ってカッパを着ました。

 しかし、それ程雨が強くなるわけでもなく、石北峠から層雲峡に掛けて気温が低いところが続いたので、カッパはちょうど防寒の役割を果たしてくれたというわけです。





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夏には売店が開いていますが、この時期まだ閉店していました。(午後3時過ぎ)




 石北峠を抜けると、やがて大雪湖の畔を通って銀河トンネルを抜けると層雲峡です。有名な銀河の滝と流星の滝は、トンネルのせいで見えなかったのか見落としたのかわかりませんが、曇り空の天気に先のことを心配する気持ちが大きくなりながら走りました。

 すぐに層雲峡のホテルが見え始め、ちょっと賑わいを感じるエリアになります。その付近だけが観光地化されていて、しかし、季節が早いためか夏のような活気はないようでした。

 黒岳ロープウェイ乗り場やR39沿いのホテル群を過ぎると、またまた静かな自然の中の道路が続きます。大雪山にその源を発する石狩川が、道路の左側に平行して流れ、次第にその幅を広くしていきます。
 しかし、この辺りはまだまだ春の雰囲気ではないようでした。





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まず見えたのは、去年泊まった層雲峡朝陽亭





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層雲峡の中心部近く






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ここから左に入って、やや登ったところが黒岳ロープウェイ乗り場






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ここらが、R39沿いのホテルエリア





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木立の向こうに石狩川が雪解け水を集めて、次第に大きくなっていっています





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R39大雪国道。上川ICを目指します





 層雲峡を抜けて上川層雲峡ICで旭川紋別自動車道に乗って、比布JCTから道央自動車道に入ったのですが、やっぱり天気予報はよくなかったので、この辺りから雨が降り始めました。

 走るのには問題ありませんが、路面が濡れてくるのが嫌でした。それでも本降りにはならずに、バイクの前のスクリーンを高くた立てて走ることにより、なんとかなった感じです。

 砂川SAでご飯を食べよう、と思って立ち寄りましたが、折角ここまで帰ってきたんだから、小樽で最後に寿司を食べた方がいい思い出になるだろう、と思いもう少し我慢することにしました。





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旭川辺りから天候不順エリアを抜けて、砂川SAに到着






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カッパを脱いで乾かします





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砂川SAでは、時間を掛けて休憩




 砂川SAからは、そのまま高速で小樽まで走りました。
 JR小樽駅の西側に三角市場があって、そこで上手いものが食べれるという情報を知っていたので、小樽に着いたら三角市場を探してみました。

 しかし、事前調査がちょっとだけ不足していたため、近くのコンビニにバイクを駐めたものの、もうわずかの距離しかなかった三角市場の入口を発見できず。やっぱり徒歩でじっくりと行ってみるべきでした。

 三角市場を諦めて、今度は花園の寿司屋通りへ行ってみました。
 するとバフンうにの看板を発見!!夕食は旭寿司本店に決定です。生ウニ丼を食べた後、小樽の中を一通り走ってみて、運河通りなども見て、そこのGSで燃料を入れてフェリー乗り場へと向かいました。






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生ウニのこののぼりに、目が釘付けに





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次回のために、バフンウニを試してみましょう!!





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いいお値段でしたが、ここで生ウニ丼が食べることが出来て、良かった!





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バイクも店の前委置くことが出来ました





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燃料を入れて、フェリー乗り場へ。かなり早く着いたので、3番目くらいでした。ここで、休憩がてら時間を潰します





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ターミナルの乗船手続き場。すでに、インターネットで予約していたので、手続きは簡単でした





新日本海フェリーで舞鶴へに続きます





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