|
岡崎SA。西予市を出発したときは燃料満タンでしたが、ここで給油が必要となりました
平成29年5月12日、伊豆の土肥温泉を目指して新名神から東名阪、伊勢湾岸自動車道から新東名へと繋いで走り、途中、給油と食事のために岡崎SA,静岡SA,駿河湾沼津SAに立ち寄りました。
松山出発組と南予から走って東予港まで行った自分などとは走行距離に違いがあり、伊勢湾岸道から新東名に入った頃自分のバイクには給油マークが点灯。2,3人が燃料をいれましたが、他の人はまだ余裕があったのか、無給油。その分、静岡SAで給油休憩が必要となったわけです。
そこから、駿河湾沼津SAまではわずかでしたが、おいしいものがあるということで、今度は昼食休憩で立ち寄りました。
新東名のSAは新しいこともあり、お店も充実していてどこでも食べたいと食欲をそそるものが揃っているので、食事や買い物などこれまでのSAから進化した楽しみ方ができそうでした。
新名神の土山SAから伊勢湾岸道、新東名は渋滞もなく、気持ちよく流れていました。岡崎SAは新東名に入ってすぐのSAですが、設備やトイレなどが最新式でちょっとびっくりしました
岡崎SAではちゃんと二輪車のエリアが屋根付きで確保されています
金曜日なので、観光客のすがたはあまりありません。時間も午前10時頃
岡崎SAの建物は、宿場町の蔵を連想させるものでした
売店も宿場町を歩いているような雰囲気を感じさせるものです
駐車場も一杯で、このようなSAの施設が有効利用されています。さすが、新名神
30分くらいゆっくりと休憩して、岡崎SAを出発
新名神を東へと走ります
岡崎SAで給油しなかった人たちの、給油休憩。ここでも30分くらい休みます
給油をした後なので、乗用車エリアへ入れずトラックエリアにバイクを駐めます
確かに、トラックばかり止まっていました。この静岡SAは山間にあって、かなり無理した設計で、細長いところに作られていました
新富士IC付近までやってきました。富士山を探しながら走っているのですが。。。
この雲の中に富士山は姿を隠しているようです。両サイドが裾野のように見えます
駿河湾沼津SAに到着
こんな感じで、ライダー視線では見えています
この駿河湾沼津SAにもバイク専用の駐車エリアがありました!
しかし、この赤いポール、バイクを駐めるのにすごく邪魔をしてます。なければ、倍の台数が置けるのですが。ミニバイクだと気にならないかもしれません
車は建物の正面に駐めれるようです。バイクは端っこみたいです。でも、ライダーはかなり疲れてSAにやってくるので、長距離を歩いて食事やトイレに行かなければならないということは、安全運転上は眠気が取れたり疲れが回復したりして、プラスの効果があるように思います。なので、端っこ大歓迎です
さあ、ここはお楽しみのお昼ご飯。さっそくみんなで食べに行きましょう
SAにしては、ちょっと作りがゴージャスな感じ
地中海の雰囲気を連想させるようなデザインでした
一旦、2階へあがって、ソラノテラスで食べるのかと思いきや、再び1階へ下りていきました
一番奥にある沼津港海鮮食堂 サマサ水産が目当てです
駿河湾沼津SAから見た駿河湾
伊豆スカイラインツーリングへ続きます
最近のツーリング・ランキング
「見たよ!」の応援”1ポチ”をお願いします!!
|
日本一周:バイク人ラリー2017





