バイク人ラリー帳の最後のミッションは兜巾(トキン)の岩
平成29年6月13日(火)、培倶人ラリー帳の最後に残ったミッションを果たすために、長野県蓼科山山腹の「トキンの岩」を目指しました。
本当はGWにトキンの岩を攻略する計画でしたが、事前の情報では蓼科スカイラインが6月上旬まで冬期閉鎖らしいということがわかり、その時は諦めたのですが、それは神のお告げのようなもので、実際5月3日の首都圏は連休初日とあってもの凄い渋滞。圏央道にいたっては、2時間くらいビッシリJCTで停滞するなどトキンの岩まで行っていたら、その後の美幌峠までたどり着くことができなかったかもしれません。
そんなわけで、閉鎖されていたことが無事にその他のミッションをクリアさせてくれたようなもので、緻密な計画が大切だと実感したGWでありました。
今回は、佐久市のHPで6月7日に閉鎖が解除されたということを知り、早速いつ行けるか天気などをチェックしました。
また、トキンの岩へは同じバイクに乗る仲間の橋本さんと一緒に行く約束をしていたので日程調整をすると6月12日夜の大阪南港行きのオレンジフェリーに乗ろう、ということになったわけです。
この日、東予港からオレンジフェリーに乗り込んだライダーは、我々だけでした
フェリーに乗り込むと、いつものごとくお風呂に入って宴会です。
2等寝台でしたが、二人だけにしてもらったので、ものすごくゆとりがあって、価値ある2等室となりました。
宴会の後は再びお風呂。目が覚めたら、またまたお風呂、というわけで、計3回も入浴です。お陰で船内朝食はとらずに、名神の多賀SAまで走りました。
大阪南港でフェリーから下船。ここを左折して阪神高速に入っていきます
インカムで話ながら、同じバイクの橋本さんと走ります。インカムの使い方が今一マスターできないため、ノイズが噛んだりしてずっと繋いでおくと喧しいです。用件が済んだら、切るのが正しい使い方なのでしょうか?
いつもの通り、東大阪JCTまで走り、近畿道から門真JCTで第二京阪道に入って京滋バイパスで名神に出ます。大阪の高速道路も随分と便利になりました
北朝鮮が何やらやらかしているためでしょうか
これは自衛隊ではないように思いますが。そもそも高速道路を走るのにはスピードが遅すぎる気がしました
多賀SAに到着。さっきの車両には米軍兵が乗っていました
多賀SAにて。燃料はまだまだ走れそうです
多賀SA。あまり混雑していません。オレンジフェリーに乗って名神を走ったときは、ちょうどここで朝食にするのが良いタイミングです。午前8時半頃になるからでしょうか
給油は中央道の虎渓山PAまではもちそうなので、朝食が済んだら出発です。伊吹山もきれいに見えていました。
養老JCTから揖斐川・長良川・木曽川と越えていく辺りが直線的になって結構長い時間続くわけですが、この辺りになると交通量も多くなり、抜きつ抜かれつを繰り返す傾向があってなんか走るのがいやですねぇ。生理的なものかもしれませんが。
名神から中央道へ入って、虎渓山あたりまで来ると、もう少し燃料が保ちそうだので、それだったらいっその事、恵那峡SAで給油をしようということになりました。
実は、恵那峡SAに惹かれる理由の一つに、○やのひつまぶしがあるという点があり、いつも食べることにしています。しかし、この日は残念なことに多賀SAで朝食を食べたもので、まだお腹が空いていません。後ろ髪を引かれる思いで給油して出発しました。
恵那峡SAの○やの前で、ひつまぶしを食べるかどうか悩む
結局、ひつまぶしを見ることもなく、給油をして出発です
その後、恵那山トンネルを抜けて、岡谷JCTまでの間は工事のオンパレードで、車線規制が連続して何カ所も続きました。長寿命化ということで一斉に工事をしているようでした。
諏訪湖SAに到着。昼食には丁度良い時間です
諏訪湖SAはロケーションが素晴らしく、おまけに新しいので以前からチェックしておいたところです。蕎麦を食べることができるので
デッキの前には諏訪湖が広がります
レストランもとてもきれいで、メニューも期待が高まります
大盛りを頼んだら、思いっきり大盛りでした(^o^)
レストランからの眺望も、美ヶ原方面が山並みの奥に見えたりして、抜群です
納得のお昼ご飯を食べて、諏訪湖SAを出発します。諏訪ICで高速道路とお別れしました
白樺湖を目指して、ビーナスライン方面へ行きます
正面には諏訪富士が見えてきました。この山を登るときに、実はトキンの岩の前を2回ほど通り過ぎていました。しかし、そのときはトキンの岩、そのものについて知りませんでしたので、通過しただけに終わりました
いろいろと下道を走ったようですが、結局は無事白樺湖に到着しました
白樺湖畔の池ノ平ホテル。ここは宿泊したことが何度かあるような気がします。一度は修学旅行で、もう一回は車山に登ったときだように思います。この道は、去年のGWにツーリングでやってきたところで、満更しらない場所でもない感じがします
ホテルの左を真っ直ぐに上っていくと蓼科スカイラインへ行くようです
もう、トキンの岩へは間違いなくこのまま進めば行くことができることを確信しました
ずっと山道を進んで、トキンの岩到着。蓼科スカイラインは、山道でした
トキンの岩、へ続きます

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