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平成29年6月13日午後、培倶人ラリー帳2017の最後のミッションとなるトキンの岩へやってきました。
白樺湖辺りまでは晴れていたのに、トキンの岩のところだけ雲がかかっています。岩に上っていくのはガスの中へ突っ込んでいるようで、待っていてもなかなかガスが取れてくれません。
このトキンの岩ですが、蓼科山を登るときに大河原峠まで車でいったのに、あんな立派な看板を見落としていました。意外と有名なようでツーマプにも出ています。
道路にバイクを駐めるくらいのスペースがあり、そこから小山を数分登ることになります。岩はあまり見かけないタイプでコンクリートのように砂利が固まってできたようです。
登山靴ならばなんともないのでしょうが、ライディングシューズで登るのはあまり適さないように思いました。ちょっとですが。
これで2017年前半の目標は終了しました。
トキンの岩は、このカーブから右に出っ張っています。この方向からやってきました
ちょっとだけ、カーブが広くなっていて車なども駐車可能
ここを進んで行くと、大河原峠まで5分くらいで到着します
トキンというのは、本当は漢字だったんですね。面白い字です
ここから山登りをすること、数分で頂上に着きます
途中、車道を振り返ってみます
山の中には、何やら・・・翁の碑と書かれた大きな石碑が。ちょっと、目に付きにくいのではないでしょうか
しばらくは木立の中を進みます
100mくらい木立の中を登ると、大きな岩らしき山塊になりました
これは岩でしょうか
砂利をコンクリートで固めたようにも見える岩です
ちょっと滑って登りにくい感じ。ライディングシューズで来たので仕方ないです
岩の突先に祠がありますが、すぐ近くでもガスがかかります
岩の割れ目のような所をよじ登ります
岩の天辺は平らなようでした
あそこが岩の頂上でしょう
下をみると、微妙に登ってきた木立の中の道が見えたり、見えなかったりでした
ここトキンの岩の辺りだけ、雲が垂れ込めていたのですが、雲底なのでしょうか、たまに下界が見えたりしました
祠までやってきました。ミッションのラリー帳をもって写真撮影をします
大河原峠とヒュッテの眺望も一瞬広がりました
祠から見ると、トキンの岩の天辺はちょっとした広場のようにも見えます
すぐに一面のガスに覆われて、眺望はなくなりました
さあ、ここまで来たので大河原峠へ行ってみます。何故か、大河原峠は3回目になります
こんなに大きな看板がありますが、大河原峠から下ってくる人には目立ちます。しかり、登ってきた人は見落とす可能性大
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日本一周:バイク人ラリー2017






