神威岬は神威岩などが先端にあって、海に続いています
平成29年6月、みさき食堂で赤ウニ丼を食べて積丹岬を訪ねた後、今回のメインの観光としている神威岬へ行きました。
これまで数回やってきていますが、団体など誰かと一緒に来ると必ず女人結界の門まで登ると、「もう、ここでええぞ!」という人が現れます。みんな、歩いて神威岬の先端まで行くのがいやなんです。しかも、どんどん下って行くので帰りは登らなければなりません。
おまけに、天気もいつもいいとは限らず、あまり良くないときの方が多いくらいで、なかなか先端まで時間を掛けて行く気にはなりにくかったのだと思います。
そんなこともあったので、今回は雨でも先端まで行く!と言ってやってきたということもあり、こんなに良い天気なのは「渡りに船」のようなもの。張り切って神威岩とのご対面に向かったというわけです。
積丹岬から、再びみさき食堂の前を通って神威岬まで引き返します
神威岬は、R229から小高い丘に登っていくような感じで、西にそれていきます
神威岬の大駐車場が見えてきました。ここは、いつも観光客が集中しています
駐車場から、この丘を登っていかなければ、岬の姿も見えません
歩くのが嫌な人は、この登りが苦痛だそう
女人結界の門
この門まで来ると、岬の先端にある灯台が見えます。しかし、神威岩は見えません
女人結界の門から、駐車場を振り返ったところ
神威岬先端部
神威岩を見るためには、灯台まで歩いて行かなければ見ることができません
神威岬の北側。断崖絶壁で奇岩も見られました
歩道は整備してありますが、距離は結構あって20分以上かかります。この大きな岩山を回り込んで越えていきます
神威岬南側の海。積丹ブルーといわれるのが分かる気がします。北の海とはちょっと思えない感じ
ここまで歩いてきました。序の口ですが
これぞ積丹ブルー
大きな岩山を回り込むと、一旦下って行きます
神威岬先端部も北側は断崖絶壁
南側は、断崖絶壁ではなくて、草などが生えていました
やっぱり、ずっと積丹ブルーが先端まで続いていました
草地には高山植物などが花を咲かせます
先端部の砂の地層が見える絶壁の岩
先端から見た、女人結界門からの遊歩道
神威岬南側の風景
神威岬灯台にやっとこさ到着
灯台の下に立っています
神威岬の先端部。行けるのはここまで
神威岩をバックに
神威岩
先端から灯台を見る
積丹岬。携帯電話の鉄塔などが見えます
再び、女人結界の門を目指して帰ります
まあまあ距離はありますが、晴れていれば気持ちよいハイキングといった感じで、1時間弱くらいで往復できました
積丹ブルーを見ながら、この最低レベルから門まで登って行きます
やっと最後のひと登り。皆さん、この辺りでこれから先へ行くか引き返すか悩んでいました
タカネビランジのような雰囲気の花が咲いていました。違いますが
やっとゴール。後は下って行くのみになります
この方たちも、何とか理由をつけて、先端まで行く意味はない、と自分を納得させようとしていました。天気が良いので、素晴らしい景色が見えますよ、といらぬアドバイスをしてあげました
神威岬大駐車場を目指して、下って行きます
お土産屋さんもあまりないので、ここが賑わっていました
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