ニッカウヰスキーのトレードマーク。モデルがいるそうです
平成29年6月、積丹半島で赤ウニ丼を食べて観光したあと、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所見学をしました。ここは、無料で実際にウイスキーを作っている工場を見学することが出来るのですが、ただ見ただけでは分からないので少し待ってガイドツアーに参加しました。
近くに余市宇宙記念館もあって、本当は立ち寄ってみたかったのですが、あいにくの休館日でこちらは次回に回すことになりました。
余市宇宙記念館。人影がみられない!と思っていたら、休館でした
毛利宇宙飛行士を記念して、その活躍などを顕彰しているのかなと思います
余市宇宙記念館から数百メートル、東に位置するニッカウヰスキー余市工場にやってきました
工場内のメインストリート
この門から工場に入ってきます
門の上には、立派な紋章があります
門の隣で見学者が時間待ちをするところ
はじめは疎らな人でしたが、時間になると50人近く集まりました
すぐ前の原料乾燥庫から出発
蒸溜棟。蒸溜も意外と門の近くの建物でなされています
これが蒸溜の象徴でしょう
定期的に石炭を入れて、温度を一定にしています
ニッカウヰスキーの前身の会社設立当初の事務所
こちらは、迎賓館みたい
竹鶴の住まい
樽に詰めてウイスキーを熟成する貯蔵庫
貯蔵庫内部にも入ることが出来ます
ウイスキー博物館に移動してきました
この樽の維持管理が大変で、技術を要するそうです。今でもメンテナンスをしています
博物館には有料試飲コーナーがありました。ここには、見学ツアー終了後改めてやってくることにします
第1号のウイスキー。ガラスのカットが美しい!
熊の皮が敷いてあります
マッサンを紹介するコーナー
ゲストハウス。無料の試飲コーナーがあります
ここだけは混雑していました。これを目当てに工場見学に来る人も多いようです
3つの製品の試飲が出来ます
こんな感じで提供されて、お水で口をゆすぎます
博物館の試飲コーナーへ引き返してきました
例え有料とはいえ、これを試さなければ
1杯、300円でした。それなら安いかも
ストレートでいただきます
こんなウイスキーもあるんですね
帰りに、記念写真
JR余市駅
余市を後に、小樽へ向かいます
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・・懐かしいなぁ
またバイクで、北海道へツーリングしたいです
[ kz ]
2017/10/17(火) 午前 7:30
やっぱり、バイクが良いですよね!!
今年はバイクで1回、レンタカーで2回北海道を回りましたが、もう一回くらい行くことになりそうです。
2017/10/17(火) 午後 2:12