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書庫国内:北海道

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旧手宮線の廃線後。小樽にはこの風景が似合っています




 平成29年6月5日、積丹半島を巡って余市ニッカウヰスキー工場に立ち寄り、小樽へとやってきました。この日は、小樽泊なのでゆっくりと小樽を楽しめます。

 夜の札幌へ行きたい、という人もいたので小樽駅前の宿です。
 ひそかに、朝食のいくらのバイキングと夜泣きそば、それに温泉を期待していました。

 もう一つは三角市場。
 5月にはバイクでやって来て三角市場を探しましたが、どこから入るのかわからずにそこに達することが出来なかったので、今回は歩きでじっくりと探そうというつもりです。

 三角市場は歩けばすぐわかる感じのところにあって、駅に向かって右側の隅の方に入口がありました。一方、道路側からは看板がありますが、バイクで走っていると運転の方に気がとられて、すぐ横のコンビニにいるのにその看板が目に留まらなかったようです。

 三角市場は観光客向け、という印象でいろいろ食べることができるので、お腹を空かせて来たいようなところです。お土産に関しては、カニもありましたが、値段がべらぼうに高く手が出ません。鮭の値段も観光地価格で高いのですが、これは北海道全般について言えることで、外国人観光客に人気が高いなどの背景があるのではないかと思います。

 タラバガニは日本よりも香港や上海へロシアから流れているようで、かつての3倍くらいの価格になっていると思いました。






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余市からダイレクトに小樽駅前にやってきました






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JR小樽駅






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今日のお宿、ドーミイン






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駅の右手にある三角市場入口






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入口から坂道を下ってきて、この出口から大通りに出ます






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夕食はホテルとは別会場なので、小樽の町をぶらぶらしながらお寿司屋さんへ向かいます





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線路が残されているこの風景も小樽らしいと思っている場所






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道路にも線路が残されています。踏切の痕跡です






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手宮線からさらに海を目指して下ります






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倉庫街の運河まで下ってきました







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倉庫街をぶらつきましたが、北の地方のせいか日が落ちるのがちょっと早いような気がしました





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運河の一番の賑わっているところなのですが、観光客はいつもに比べると疎ら





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小樽の町には結構おいしいもので楽しませてくれるお店がたくさんありました。しかし、ここで食べて歩きをすると夕食の御寿司が入らなくなってしまうので、我慢して見るだけで通り過ぎていきました





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運河沿いから1本山側の道を通ることにします






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古い建物もたくさんあり、それらも小樽の名所。雰囲気が昭和初期という感じ






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このガラス館は昭和よりももっと前の雰囲気






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ここからは、上り坂ですが、お寿司屋さんがずらりと並んでいます






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旭寿司は5月にも訪れたお店です






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ここにバイクを駐めて、夕食をいただきました。生ウニ丼5800円でした。5月は知床から生ウニが入っている、とのことでした






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前回は、生ウニののぼりに曳かれて入ったわけです。

 それは、もし今回積丹でウニ丼が食べれなかった場合、ここで食べることができるという、確認をする意味もあったのです。







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今回は、こちらへ






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これがお寿司屋さんとは思えません。さすが、小樽






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ビルの横のアプローチから、奥の玄関へ






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予約の案内が入口にあります。歓迎されている、という雰囲気になります







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御寿司のコースをいただきます






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いろいろ盛りだくさんで、小樽の味をいただきました






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ホテルまで歩いて帰りますが、アーケードは歩いている人は疎らでした






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別のアーケードも同じ。

小樽でこれでは、他もなかなかアーケードが繁栄しません。流通の仕組みの問題で、確かにスーパーは便利ですが、日本全国の商店街や小売店の暮らしを破壊したのだと思います。

昔、財閥が繁栄したわけですが、今はスーパーが繁栄しているのです。その犠牲は、あまりにも大きい。もうすぐ地方で暮らせなくなります。



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夜の小樽駅






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日は変わって、6日朝。小樽駅前から倉庫街へ車で下ってきました






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昨日も歩いたところですが、やっぱりこの景色が小樽の象徴です






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小樽の景色に未練はなく、車窓からのみで通過






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また、やってくるでしょう。ということで、今回は樽前山へ急ぎます















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