支笏湖半から眺める樽前山と風不死岳。この眺めが一番お気に入りです
平成29年6月6日、今回の旅の二つ目の目的である樽前山登山を果たし、下山してから支笏湖温泉で汗を流そう、と思いやってきました。しかし、ここは日帰り入浴はやっていないようで、ランチとセットみたい。
山から下山してきたばかりなので、そんなに高級なものは食べる気になれず蕎麦でも食べれたら良いなあ、と思っていたところお蕎麦屋さんが遊覧船乗り場の近くにありました。
まずは、スカイホリデーのわくわくチケットで遊覧船に乗って、その後昼食という段取りで、遊覧船の整理券をもらって出発時刻を待ちます。
この時期、まだ遊覧船はフル稼働していなくて、2席の水中展望船があるようですが、1席のみがピストン運行してました。定員が50名ですが、結構いっぱいになるくらいのお客はいたようです。
支笏湖温泉がある駐車場に入ります。この辺りが一番賑やかで、レストランや土産物屋さんなんかも集中していました
お店屋さんを抜けて、まずは湖畔へ。遊覧船乗り場を探します
遊覧船乗り場にやってきました。右手には恵庭岳
左手にはモーターボート乗り場と樽前山に風不死岳
先程登った樽前山。左肩の東岳へ登りました
樽前山の右には風不死岳が並びます。この山麓に「苔の洞門」があって、数年前に来たときには、苔の洞門の入口から先が土砂崩れのためか行き止まりになっていて、ちょっと残念でした。40年程前には行けたのですが。
遊覧船乗り場を振り返ったところ
これから、水中展望船に乗船します
西方向の湖岸には恵庭岳が端正な姿で立っています。ここにも登山道が整備されていて、多くの人が登っているようでした
船に乗り込んで、水中展望室に下りると、エメラルドグリーンの湖底と魚たちがもの珍しい感じ
窓の外には、たくさんの魚が集まってきますが、それはたまたま桟橋近くに多く集まっているみたい
展望船は出航すると丸山に沿って支笏湖を南下していきます。乗船時間は、往復で30分程度
すぐに支笏湖温泉が遠くなっていきます
樽前山の近くまで行ってくれるのかと思いきや、かなり手前まででした
恵庭岳も支笏湖を挟んで小さくなって行きます
丸山の湖岸に柱状節理が見えてきました
溶岩が冷えて固まるときに柱状になるそうです
その柱状節理が湖の中でも見られる、というのが支笏湖の売り
しかし、ちょっと見えにくいですねぇ
水中よりも、甲板からの方が柱状節理がよくわかります
湖岸には至る所に柱状節理が見られます
この岩も、柱状節理の集合体。しかし、層雲峡と比べると規模は小さいみたい
あちこちの岩が柱状節理になっているようです
この岩も面白い。支笏湖だけのものでもないような気がします
一通り柱状節理を観察したら、そこが目的地だったようで、引き返します
ボードのアクティビティも見られます
天気が良くて、景色もきれいだったので、遊覧船も気持ちよく乗ることが出来ました
やっぱり、この景色が一番美しい。おそばを食べた後、支笏湖と樽前山を後にして札幌へ向かいました
恵庭岳方面へ走ります
恵庭岳側の支笏湖は、湖へボートを入れたり出来る感じです
まだ飛行機まで時間あるので、札幌の羊ヶ丘展望台へ立ち寄ります
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