桃園国際空港に到着
平成29年7月26日、地域の団体旅行で3泊4日の予定で台湾・北部近郊へ行きました。定番の旅行といったところで、このパターンでは何回も行くところが重複してしまうのが難点です。
1日目は台北へ行くだけ、4日はホテルを出発して帰るだけなので、実質的には2日間の現地観光でした。この季節、台北は日本に輪を掛けたくらい暑いので、そんなに長くいたいとは思えず、毎晩マッサージをしておきたい気分でした。
7月と言えば夏山シーズン始まり、でもあり、旅行に行っている場合ではないのですが、この団体旅行は10年以上やってないらしく久し振りということなので、その繋がりも大切というわけで、ちょっと山登りを後回しにしましたが、どうしてもシーズン中は毎日山のことが頭を離れず、備忘録まとめが遅れてしまいました。
台湾ではガイドのマイケルさんの魔法に掛かったようで、参加の皆さんが手首に嵌める高価なラジウムの腕輪を、たくさん購入していたのが印象的でした。
高松空港国際線出発ロビー。結構、長い列になっていますが、この殆どは台湾人で日本人はほんの少し。なんで、たくさんの台湾人が高松へやってきているのか不思議でした。高松市と香川県の努力なのでしょうか
混雑する、と聞いていたので早めに並んでおきます。本当に混んでいた
出発までの時間に2階のレストランで夕食を食べました
搭乗口ロビー
高松空港で外国人の買う、日本の土産は「白い恋人」なのでしょうか
いよいよ登場です。エコノミークラスなので順番に後の席から乗って行きます
中華航空の機体。松山空港から飛ぶ、中国東方航空の機体よりも安心しておれそうです
ボーディングブリッジもなかなか粋な感じ
外国へ行こうという気分が高まります
高松空港は意外と飛行機がいろいろあって、賑わっていました
中華航空はスカイチームなので、マイレージはぜんぜん貯まりません
定刻に高松空港を出発
離陸するときは機内の照明を落とします。航空会社によって、違うのでしょうか?落とさない場合もあるように思いますが
高松空港は山奥にあるので、結構な山並みと田んぼの中をテイクオフ
日本最大の満濃池
琴平町・善通寺市の市街
瀬戸大橋を越えて、大三島辺りと飛んで南下していきました
空の上も日が暮れていきます
太平洋に出る頃、機内食が出されます
やっぱり、夏らしい雲が夕日に輝いています
真っ暗になって、桃園国際空港に到着
桃園国際空港では中華航空の翼が並んでいました。当たり前か。
長い通路を通って、イミグレーションへ
手荷物のカウンター案内。やっぱり、日本の地方から飛んでくる便が結構あります
イミグレーション
手荷物受け取り
もうすでに、全部の荷物がピックアップされていました
到着ロビーでガイドのマイケルさんと合流
到着ロビーでも、人が溢れかえっています
携帯電話なども借れるようです
第二ターミナル到着ロビー
レンタカーやホテルの案内所が並んでいました
団体旅行なので、みんなめいめいでたばこを吸いに行ったりして、なかなか出発できません
お世話になった赤いバスですが、見た目にはゴージャスでした
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