台北・忠烈祠の衛兵交代式
平成29年7月27日、故宮博物院から、市内から見てやや北にある「忠烈祠」へやって来ました。
ちょっと早めだったのですが、衛兵交代を見るためにこのような順路となりました。
大変暑い時間帯に差し掛かって来ており、観光客もさることながら交代式をする衛兵さんたちも汗がしたたり落ちていました。交代式が始まるまでの時間に、衛兵さんたちと一緒に写真を撮ることもでき、しかも、ここが靖国神社があったところだそうで、人気があるスポットでした。
衛兵になるにはかなりの選抜条件がきついらしく、将来のエリート官僚といったろころだそうです。身長や前科、家族など厳しい審査を通り抜けた若者がこの台に立つことができるということです。
忠烈祠の正門に着いたときにはほとんど人がいなかったのですが、交代式が始まる頃には多くの人が列を作って集まってきました。
忠烈祠正面の門
壮大な本堂まで、衛兵が歩いた茶色い後が一直線に延びる
衛兵の横には、担当者がいて汗などを拭いていました
こんな感じで40分、瞬きもせずに立っているのは並大抵のことではありません
左側の衛兵
向かい合って、右側にも衛兵が立っています
こちらも、笑いもせずに目を見開いて直立不動
本堂は北京の大和殿を手本に作られています
門の中に入って、二人の衛兵を見たところ
剣銃の先が光る。これは、1丁6kgあるそう
そろそろ本殿のところで、交代式が始まっているようです
本殿で交代を終えて、5人の兵士が正面門に向かって歩いてきます
正面門で向かい合って立っていた衛兵も、台座を下りて本殿方向へ進みます
機械仕掛けの人形のように、性格に行進して近づいてきます
合計7人で、交代の儀式をするようです
5人と二人が一団になりました
まずは、挨拶の前儀
敬礼をして
銃剣を抱え上げます。機会仕掛けの、人形のような動きです
体の脇に銃剣を持って、任務交代の最後の挨拶、という感じでしょうか
7人の内二人は正面門の台座に上がり、5人は控え室に帰ります
新しく台座に着いた兵士の身なりを、係員が整えます
観光客が、それ以上接近しないようにロープを張ります
これで、交代式終了
これから、バスに乗って昼食へ、と思いきや、お茶やさんへ行くそうです
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