広東料理って、わりと簡単なものまであるそうで、焼きめしも広東料理の一種
平成29年7月27日、朝から故宮博物院、忠烈祠と回っていよいよお昼の食事の時間となりましたが、ガイドのマイケルが何じゃ感じゃと言い訳を作ってなかなかレストランへ連れて行ってくれません。
結局、な〜んだあ、お茶屋さんに行きたかったのかあ、という結論で、台湾といえば”お茶”というくらい定番のお土産となっています。この前十年あまり前に来たときもやっぱりお茶の味見をしました。
ビルの地下にある、お茶のお土産販売店に行っていろいろなお茶の話を聞かせていただきましたが、こちらの団体さんたちはお茶に興味があるような人はあまりいないようで、もっぱら早く帰りたいというのが本音の所です。
それでも、お茶を入れてもらったら、「確かに、味が違うなあ〜」くらいのことは言って、その場を後にしました。ちょっと、相手が悪かったのかもしれません。あまり売り上げは上がらなかったようです。
期待していた広東料理ですが、簡単に言うと、フカヒレ・燕の巣・酢豚・チャーハン・シュウマイなどだそうで、食材にはヘビや犬もあるそうです。そう、なんでも食べるのが広東料理ということで、格別こだわったものがないようでした。
麻婆豆腐やエビのチリソースなどピリッと辛子の効いた四川料理や上海ガニや海産物主体の上海料理、北京ダックなどに代表される北京料理などが含まれていないのが広東料理というようなところと理解しました。
台北北部エリアにいたので、食事を摂るために台北101のある市内へと向かいます
さあ、飯や!飯や!と張り切ってバスから降りたものの。。。
その前に、お茶を買え!ということです
この方、日本ではお茶の先生で有名と紹介されましたが、全く知りません。テレビにも出てたそうですが、一切見たこともないのですが。
これらのお茶を飲み比べてみます
普通に湯を沸かします
こんな感じでついでもらいます
それほど、変わったものとも思えません
お店にはたくさんのお茶がいっぱい並べてありますが、果たしてお土産にもらった人は、値段くらいうれしく思うのでしょうか?
この前で写真を撮るために、掲げてあるそうです
地下にあるお茶屋さんから上がってくると、台北のごく普通の通りの風景です
今度こそ、昼飯へ!!
広東料理の前には、お茶が出てきましたが、さっきの高級なお茶とあまり変わったきがしませんでした
これは、お好み焼きのような、ピザのような感じ
酢豚風の肉料理
油での野菜炒め風
ざっと、広東料理はこんなもんでした
午後は、期待の十份と九份へ向かいます。
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