お茶屋さんの前で。後のお面は見覚えのあるような感じ
平成29年7月27日の最後の観光で、九份にやってきました。
ここは、金が発見されて台湾の人がこぞってやってきたそうで、そのとき数人の村が1万人以上に人口が増えたのですが、金が掘り尽くされてすっかりさびれていました。
それが映画のロケ地となって人々が再びやってくるようになり、2001年に公開された千と千尋の神隠しの湯婆婆の湯屋を彷彿させるようなノスタルジックな雰囲気が人気を爆発させたということで、今では台湾で一番行きたいところNo.1だそうです。
ここは、金鉱山で発展した町ということで山の上にあり、バスを駐めた駐車場から結構階段を登るので、お年寄りには向かないようなところです。天気は良かったのですが、言うまでもなくとにかく暑い!服を全部抜いてしまいたいくらいでした。
駐車場から細い階段の路地を登って行くと、一番の繁華街とでも言うべき交差点にでます。もちろん、そこは徒歩でしか行けません。
そこで、お茶を飲んで休憩。本当のお茶です。
本来なら、熱いお茶を飲むのが流儀でしょうが、これだけ暑くては熱いお茶を飲んで香りを楽しむなんて余裕はありません。
冷たいお茶を頼んで、団子のような付け出しを食べて、さっさと解散となりました。
その後、さらに階段を登っていくと、メインストリートにぶつかって、後はその人の流れに乗って九份の商店街を散策しました。
集合時間が決まっていたので、あまり長時間歩き続けることはできず、適当なところで引き返して、階段を延々と降りて行き、駐車場のバスに乗り込みました。
夕食は台北まで帰って、北京料理をいただきました。
九份の町は、山の上にありました
お城のような建物、何の説明もなかったのですが、ホテルっぽい感じです
広い駐車場はここだけなのか、九份のメインの通りまでかなり階段を登りました
本格的な中国式の屋根の建物もあります
この狭い階段を延々と汗を流しながら登りました
どうやら、この階段がメインストリートのようです
中心部の交差点にやってきました。ここもお茶屋さんみたい
広場には赤いちょうちんが張り巡らされていました
映画館もありまして、炭鉱町の中心部という雰囲気です
道標もあるのですが、炭鉱跡でもあるのでしょうか
ここら辺りから、軒先には赤いちょうちんが並んでいました
回りの建物がノスタルジックで面白い
ガイドさんの案内はここまでで、この後お茶を飲んで、そこから先は勝手に観光しろ、ということらしい
お茶をいただいたお茶屋さん
人気の店のようです
冷たいお茶が出てきました
このような付け出しの団子と一緒で千円くらい。日本ではお茶は無料、という感覚ですが、ここでは違います
お茶屋さんのバルコニーにて
眼下には、美しい港町の景色が広がっていました
お茶屋さんを後にして、階段を登っていきます
面白いお店を発見!!海藻ののりのようなものを売っています
小籠包屋さんかと思いきや、ファストフード店のようです
メインストリートの一方の端は、展望の良いところでした。ここで、引き返して反対の端を目指しました
この標識、ここで金が掘られていたことを想像させる地名が書かれてます
引き返して、反対方向へ歩いて行くと。。。
芸術館なんかもありましたが
やっぱりお茶屋さん
鳥の丸焼きもあります
タケノコも炒めているようです。小籠包の方が気になります
眼鏡屋さん
これが遠くまで臭っていた、臭豆腐でした
どこまで続いているのか、延々と根性で歩いてみます
人並みは、どんどんと膨らんでいきました。端っこまで到達しません。数キロあるのでしょうか
あめ玉のようなもの。買ってみたいのですが、ガイドのマイケルが、お腹を壊すからやめろ、というので、食べてみる勇気が出ません
延々とこのようなお店が続くので、時間切れで引き返すことにしました
階段を急いで下って、集合場所の駐車場を目指します
すぐ前の山の上の方に、建物が数カ所見えますが、これがとても気になりました。時間があれば登ってみたいところです。
大変熱い九份でしたが、なんとか観光を終え台北へ向かって帰ります
台北市内まで帰ってくると、さすがに台北101が目立っています
台北市内の夕方の様子。バイクも結構多い
夕食は北京料理ということで、期待していましたが、これはアワビでしょうか
小エビの焼きめし
北京ダック、ではないようですが
お肉を小分けにしてもらいます
ヒラメっぽい感じ。怖い顔をしていました。というわけで、あんまり食は進まず、ビールばかり飲んでいました。
団体行動の流れにのって、そのまま足つぼマッサージへと行って、この日は終了しました。
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