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書庫台湾

鼎泰豊の小籠包

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中正紀念堂




 台北101で素晴らしい展望を楽しんだ後、小籠包を食べる前にどうしてもお決まりのお立ち寄りコースで、中正紀念堂へ行かなければならないという設定でした。

 ここは、蒋介石を記念して作られたメモリアルホールで、敷地は日本統治時代の練兵場がそのまま転用されたそうです。

 展示品は、蒋介石の生い立ちや小さい頃の写真などがあり、建国の父である偉人を讃えた内容となっていました。観光客はあまり興味が持てない印象でしたが、世界各国から旅行者が訪れています。


 その後、昼飯の小籠包で、世界的に有名になったという鼎泰豊でそれをいただきました。ミシュラン一つ星、とかいう説明でしたが、たかだか小籠包と馬鹿にしていました。

 ところが、お店の前に行くとお客がごった返している感じで、かなりの人気店であると言うことが伺えました。店内に入ると、1階は小籠包を職人が作っていて、客席は2,3階です。その客席もほとんど満席で、みんな一生懸命小籠包を食べていました。

 実際に食べてみると、これは旨い!!
 本場の味に、恐れ入りました。









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中正紀念堂へは、どうやら裏口から入って行ったようで、こんなところを通りました





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親孝行の門だそうです





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中に入ってみると、やっぱり大孝門と書かれています





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車が入っていたりして、ちょっとガックリの風景です





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高さが70mもあるいとう本堂





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内部は、天井が高いホールになっています





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蒋介石と毛沢東、だったかな





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蒋介石が使っていたという、キャデラックのリムジン






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これが一番の展示品でした






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これはまた、別の車ですが、展示の目玉となっています





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ちょっと、中正紀念堂は興味があまり湧きませんので、早く小籠包を食べてみたいという気持ちでした





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この町中に、有名なお店があります。縦の赤い看板のところのようです





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この書店の向こうの小さな入口なのですが、みんなあそこへ向かっているようでした





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このような、大通りのビルの一角に、鼎泰豊はありました





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どこかで一度は見た、お店の名前ですが、このときは、まだピンときません





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なんか、お店の前に集まっている人が多いですよ





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どんどん待ち時間は延びていきます






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45分の待ち時間になってしまいました





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いよいよ厨房を眺めながら、奥へ行きます





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2階へ上がると、お店を出ていく人とごっちゃになり、とても狭苦しい感じ





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小籠包が出てきたら、みんな文句も言わずにいただいていました





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これが、一般的な小籠包





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エビが載ったシュウマイのような感じ





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一概に、餃子では無くシュウマイの一種か





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こっちは、餃子のような感じ





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最後は、焼きめしで終了。台湾で、一番のごちそうでした






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