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書庫台湾

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いつも熱心な信者がお祈りをしている龍山寺本堂




 平成29年7月28日、昼食に小籠包を食べて、市内の龍山寺へ行きます。ここらは、台北観光の定番が続きまして、前回来たときのことをはっきりと覚えています。屋根にかなり凝った飾りがあって、中国風のお寺であり、何よりも地元のお参りをする人が多いのが印象に残っていました。

 しかし、今回は特に暑いのが何よりも先に思い出されます。こんな暑いな日々の暮らしを台湾の人たちは送っているんですね。やっぱり、地球はそれぞれの地域に特有の気候や文化があるんだなあ、と思わされます。

 日本人が龍山寺へ行ってもお祈りをしようとか信仰心があるわけではないので、台湾の文化を肌で感じ取ることができるくらいでしょうか。丁度、長野の善光寺や日光東照宮へ行くようなものです。お線香を買って台湾の人と同じような気持ちでお参りをするくらいの心がけだったらいいのですが、今回はぐるっと一回りして、トイレを済ませさっさとバスに帰って来ました。

 なにせ、暑いですから。




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修復工事中の足場が掛かる龍山寺山門





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龍山寺は雑然とした、活気のある街並みの中にありました





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極彩色の塀に囲まれています






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塀にある門から入ると、山門が見えます






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塀の極意彩色の色使いは、中国建築の特徴





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山門の左には、鯉の噴水があります





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流の噴水も並んでいました





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山門の屋根には、たくさんの装飾が施されて、賑やかな感じ





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メインの装飾を拡大すると、龍が暴れていました





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右側の山門の屋根





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左側の山門の屋根





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龍がたくさん、勢いよく泳いでいるみたいです





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山門からは直接境内へ入れません





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山門の左側から回って境内へ入ります。これは、境内へ入る前の庭園の滝






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境内へ入ってみると、山門にも増して胸に龍の装飾があります






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北京の紫禁城なども棟に怪獣がのっかていますが、まだそちらの方がかわいらしいくらい




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装飾に龍がいっぱいいるので龍山寺と呼ばれているのかと思いました。ここは、いつも観光ルートに入ってくる定番の所です




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観光客も多いですが、地元の信者が多いのに驚きます





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この前来たときも、同じように信者さんが線香をもってお祈りをしていました。中国式のお祈りなのでしょうか




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回廊式の作りになっていて、左右に塔があります。こちらは、右





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左の塔





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左の塔から、本堂を見たところ





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本堂には、何という意味かわかりませんが、国民の暮らしを祈る文字が書かれていました





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山門を本堂側から見たところ





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本堂の柱にも中の彫刻が刻まれています





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内部の梁にも、龍の彫刻がなされています





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龍の顔があったりして、柱に巻き付いています





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金色に輝くご本尊





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裏に回ってきました。裏にもお参りをするところがあります





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拝殿のすぐ横は、ガラス張りのオフィスビルで、ちょっと違和感が。。。日本ならば境内の大木があるような気がします





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本殿裏面





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裏の建物の棟の装飾は、クジャクのような鳥





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裏にはお花などが売られていて、それを購入してお祈りをしていました





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西側の地下トイレから出た辺り。塀が続きます















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