平成29年11月11日、昼食ツーリングで宇和島の鯛飯を食べに行くことになり、和日輔で「宇和島鯛めし御膳」をいただきまして、その後プチツーで四万十川の道の駅「とおわ」まで走りました。
そこから引き返すつもりでしたが、以前R439(通称よさく)で高知県大正町から檮原町へ行こう、とチャレンジしたところあまりにも道が狭くて、川の畔をくねくねと走るもので撤退したことを思い出します。
ココまで来たら、今回はよさくを攻略、ということで、突っ込んでいきました。どちらかというと、オフロードバイクで行く方が楽しいだろう、というところですが、何とかこの大正ー檮原の区間を攻略しました。
「よさく」は、仁淀川町から早明浦ダムまでは快適に走れますが、その東西は結構の難所のままで、一部のライダーにとっては楽しいルートだと思われます。
西予市のコンビニで待ち合わせ。集合時間前に、重大事件が発生!秘密ですが
宇和島の和日輔までは、高速ですぐ
恵比須町の和日輔に到着
予約はしてませんが、大丈夫でしょうか。ちょっと不安を感じながらお店に入ります
メニューは充実
鯛飯はさすがに郷土の味でした
カウンター席でいただきました
また、来てみたいお店です
バイクはお店の前に置いておきました
R320で鬼北町を抜けて、松野、県境を越えて江川崎へ向かいました。右側の広見川は、四万十川の支流
江川崎に到着。ここで、広見川は四万十川に合流します
四万十川本流の右岸をR381で上流方向(大正町方面)へ走ります
いつもの沈下橋は、山陰になっていました。まだお昼なんですが
半家バイパスで、四万十川の蛇行をワープ
このR381は、いつも通行車両が少ないので、気持ちよく走れます。BikeJINにもツーリングコースとして取り上げられました
道の駅「とおわ」に到着、ちょっと一休み
いつもですが、道の駅は結構賑わっていました
面白そうなカフェが、道の駅にはありました。以前から気にはなっていたのですが
天気が良いので、外でも多くの人がお茶してました
初めてカフェに入ります
面白そうなメニューが目に留まりました
カフェは、四万十川を眺めながらくつろぐスタイル
しまんとモンブランセットを注文
キジはなくて、ほとんどが栗をすりつぶした感じ。本物の味で勝負、というところです
道の駅の、裏庭のようなところで、多くの人がくつろいでいました
目の前には、日本最後の清流・四万十川が流れています
道の駅の裏側
十川の鉄橋
十川の中心部。この辺りは人家が密集しています
十川を抜けても、まだ鉄道と平行してR381は走ります
四万十町へは右折ですが、ここから「よさく」へと左折します
大正の辺りは、四万十川がかなり蛇行しているので、直線道路は、トンネル・橋、トンネル・橋という感じ
トンネルとトンネルの間の橋から、四万十川支流の檮原川を見たところです。今日は、この檮原川に沿って上流を目指します
R439は、大正の交差点からしばらくは2車線道路ですが、すぐに狭い道になります。
ダムまでやってきました
ダムの向こう側にも集落があるようです
檮原川を堰き止められてできた発電用のダムです
ここまでもかなり狭くて、カーブばかりの厳しい道でしたが、ここから先もダム湖の左岸を延々と狭い道が続きます
ダムの上流を延々と1時間くらい走って、やっと開けたところに出ました。しかし、ここから先、R197まではなかなか気が抜けない山間部の狭い道路が続きました
やっと檮原町でR197と合流
檮原町中心部方面
日吉方面
日吉の夢産地で最後の休憩。合併して鬼北町となったので、後に鬼が設置されています
そこから自宅まで一気に帰りまして、走行距離を見てみると174.5kmでした

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