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書庫ロンドン

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シティの中心部、王立取引所



 バッキンガム宮殿で衛兵の交替を見て、グリーンパーク内を歩いて抜けてから、ピカデリーストリートをロンドン名物2階建てバスに乗って街並みを楽しみながら、世界の経済の中心ザ・シティへ向かいます。

 ロンドンの中心部は、1666年のロンドン大火の際に約85%を焼き尽くしたが、まちづくりに反対があったとかで、あまり広い道路は作られていないようです。そのため、車も飛ばすことができなかったり、2階建てバスがたくさん走っているので、窮屈な感じもしました。

 大火の後は木造建築が禁止され、レンガ造か石造りの建物しか建てられなくなったということで、今では重厚な建物ばかりが並んでいるようで、やっぱり世界の中心かな、と思わされてしまいました。






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グリーン・パークのバス停までやってくると、目の前に高級ホテル、ザ・リッツ。ここは1泊6万円くらいする超高級クラスです





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6番のバスに乗ります





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2階建てバスの最前列からの風景。ロンドンでは、そうしても赤い2階建てバスが気になっていました





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重厚な建物と、意外と狭いロンドン市内のメインストリート、「ピカデリーストリート」





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ピカデリー・サーカスと呼ばれる、セントラル・ロンドンの中でも最も繁華街のエリアに入っていきます





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エロスの像。バスとタクシーがひしめき合って、いつも渋滞しているところらしい





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地下鉄ピカデリー・サーカス駅。赤丸のところから入って行く。ロンドンでは、サブウェイではなく、undergroundと地下鉄は呼ばれる





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西洋建築の特徴は、ファサードに円柱とその上にペディメントを置いている、と習ったことがありますが、今回の旅ではそのような建物がたくさんあります。ロンドンを見て、やっと理解ができました





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2階建てバスがロンドンの町に溶け込んでいるようで、感動





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コベントリー・ストリートからヘイマーケットへ右折します。ロンドン市内は昔からの道路なので、滅茶苦茶複雑な通りになっていて、どこがどこだか理解に苦しみました





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珍しく4車線の一方通行。この時は渋滞がなくて、気が安らぎます。が、思い起こせば、今回の旅の中では、ロンドンバスはあまり渋滞は感じさせませんでした






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トラファルガー広場エリアへ入っていきます





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トラファルガー広場のネルソン提督像






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この左に、前の写真のネルソン提督像があります





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トラファルガー広場からさらにストランドをチャリングクロス駅方面へ。まだ、この時期なのにクリスマスのイルミネーションが飾り付けられていました






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トラファルガー広場のネルソン像と隣接するナショナルギャラリー。この日は金容疑だったので、午後9時まで開館しているとう情報を聞いて、夜に来ることにしました





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バスの2階を振り返れば、貸し切り状態





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一旦、ここでバスを降りて、乗り換え






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オールドウィッチのウォルドルフ・ヒルトン前でバスを乗り換え。ラッキーなことに、またもや二階の最前列の席が空いていました。ストランドからフリート・ストリートに出て、セント・ポール寺院方面へ向かいます





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こちらもロンドン名物のタクシー、ブラックキャブ





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セント・ポール大聖堂のドームが見えてきました





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このバスルートの番号と、路線図を理解することがロンドンを二階建てバスから楽しむ上での重要ポイント





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正面に、セントポール大聖堂が迫ってきます。大聖堂の周りには塀などがなく、街並みの延長として、屹立としていました






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この大聖堂、1666年のロンドン大火災ですっかり消失しましたが、クリストファー・レンの設計により35年掛けて再建されたそうです。彼もここに眠っているらしい
また、言うまでもなくここは、1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ紀が結婚式を挙げたところとして有名





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セント・ポール寺院の正面まで来ると、あんなに大きかったドームが見えなくなってしまいます






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スカイガーデンが正面に姿を現します






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バスのまでから、振り返ってドームを見ました





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このビルの間は、ブルームバーグ・アーケード





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遠くにシティのシンボル、王立取引所の円柱とペディメントが見え始めました






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バスのレーンが確保されているので、バス利用価値が大です





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ロンドン中心部で超高層ビル建設が盛んに行われていたことは意外でした





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この辺りがニューヨークのウォール街とともに、世界の金融市場をリードするビジネス街「ザ・シティ」の中心部になります






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ザ・シティの王立取引所に到着






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マンション・ハウスと呼ばれるロンドン市長の公邸と市庁舎





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王立取引所にスレッドニードル・ストリートを挟んで隣接するイングランド銀行





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王立取引所のファサード。これから入って行きます





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コリント式の柱頭






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王立取引所は、今ではレストランなどのショッピングモールになっていました





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ホールはレストラン





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ハンバーガーと





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サーモンと





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スパゲッティーをいただきました。ミートソースが良かったのに、ここではありません





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吹き抜け天井には、ガラスの屋根が架けられています





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昼食後、シティの高層ビル街へ向かいます





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やっぱり、二階建てバスで移動






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ロンドンの二階建てバスは、意外と2階の一番前の席に乗ることができました。バスで走っていても、楽しい気がします




スカイガーデンを目指します
















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