ロンドン塔と堀(チケット売り場側)
スカイガーデンを出て、二階建てバスでタワー・ヒルまでやってきました。ロンドン塔のすぐ前がバス停です。
チケット売り場はロンドン塔の西側で、さらにテムズ川の方へ下って行きます。チケットは日本でインターネットで購入していたので、窓口をパスして行きますが、それ程この時期は混雑していませんでした。
ロンドン塔の正式名称は、「女王陛下の宮殿にして要塞」らしい。
ここは、宮殿として使われていたり、牢獄や造幣局、天文台、さらには動物園などとして使われてきたという歴史があり、ロンドン塔というと高い工作物のような印象を受けていたのですが、建物の丸い筒のような部分がそれぞれ”塔”と呼ばれていて、そのため、この城壁全体がロンドン塔と呼ばれるそうです。
中心部に立つ4つの塔を持つ建物はホワイトタワーといって、今では博物館のような展示をしていました。
入場料はおよそ4千円で、日本のお寺にちょっと立ち寄る、というのとはわけが違います。何せ、ジュエル・ハウスには、世界最大の530カラットのダイヤモンド「アフリカの星」がはめ込まれた王笏(おうしゃく、杖のような権威を象徴する棒)も実際にみることができました。
バス停側から見たロンドン塔。メインのホワイトタワーの塔が2本見えます
先程までロンドンを一望していた、スカイガーデンも近くに見えます
ロンドン塔とは離れたところに、事務用の建物があります
カフェテリアのようなところの隣が、チケット売り場になっていました
当日券売り場
ロンドン塔には、やっぱり円柱のような塔がたくさん見られます
ロンドン塔の象徴、ホワイトタワーはあまり塔らしくない感じ。それに、あまり良く見えません
入口のミドル・タワーと、さらに奥のバイワード・タワー
入口の門には、王家の紋章ではなく、冠マークがありました
タワーの周りの堀。冬場はスケートリンクになるそうです
バイワード・タワーの入口をくぐってロンドン塔へ入ります
右奥にはシティ建設中の高層ビル群
正面が、血染めの塔・ブラッデー・タワー。エドワード4世の息子ふたりが殺害されたところと言われています
バイワード・タワーでは、今でも門を管理する兵士が生活しているそうです
ロンドン塔への入口。さすがに要塞だけあって、壁が続きます
ウォーク・フィールドタワーの下から入場しました
右側にホワイトタワーが聳えます
ブラディ・タワー(右)とウォークフィールドタワー(左)
処刑台跡
正面には、ピーフィーターたちがいました
ジュエル・ハウス
ジュエルハウス正面入り口
ジュエル・ハウスには衛兵が配置されていました
この黒い帽子、大きすぎて衛兵さんの顔が見えません
昔ながらの大砲も置いてあります。
この後、ジュエル・ハウスへ入って、王家のお宝を見学しましたが、撮影禁止のため写真がありません。
世界最大のダイヤモンドや王冠など、さすが英国王室の宝石多数で、一見の価値があります
ジュエル・ハウス正面入口から見た、ホワイト・タワー。格式ある建物だが、内部には甲冑などの展示があるくらい
ロンドン塔でも、衛兵の交替があるようです
音楽隊はいませんが、6人の衛兵が行進していきます。この後、衛兵の交替の儀式が執り行われます
ホワイトタワーの中へ入ってみます
一口はテムズ川サイドなので、ぐるりと回り込んで階段を登ります
王室の甲冑が展示してあるようです
西洋式の鎧がたくさん見られます
馬にまで鎧があります
これは一般兵士のものでしょうか
ホワイト・タワーの壁の厚さは、1mくらいあるそう
宮殿としても使われていただけあって、礼拝をするところまでありました
王様の紋章のようです
この鎧は、さすがに王様クラスのものかと思いました
キドラのようなロボットもあって、ちょっと理解できず
一旦最上階まで登って、一気に塔の階段で地階まで降ります
地下には、大砲など武器が展示してありました
大砲の他に、一部ですが最上階に処刑のコーナーも見られます
サクッとホワイト・タワーを見学してロンドン塔を後にします
この警備の征服は、やっぱりイギリスらしいです
ジュエル・ハウス全景
ロンドン塔のすぐ前には、タワー・ブリッジも見えます
城壁を出て。。。
テムズ川畔に出ていきます
テムズ川側から見た、ロンドン塔。城壁がきれい

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