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書庫ロンドン

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タワー・ブリッジ





 ロンドンの夕暮れはこの時期とても早くて、午後4時頃には薄暗くなり始めていました。

 朝から、ガイドさんの緻密な計画でウエストミンスター寺院から名所巡りをしてきましたが、今日の予定はこのタワーブリッジでお終い。金曜日なので、博物館や美術館は午後9時まで開館している日ということで、外が暗い時間になるとそちらへ行きます。

 大英博物館とナショナルギャラリーは、ガイドさんがいなくても自分の心の目で鑑賞すればいいので、自分たちだけでゆっくり回ってもいいところです。
 ただ、博物館からギャラリーへの移動だけはガイドさん手を借りてバスでスムーズに時間をロスせずに行きたいところでした。

 大英博物館は2時間くらいみたい、と思っていましたが、ガイドさんが1時間も見たら疲れてくる、というので、時間短縮。でも、もっとゆっくりと見たかったな。ナショナルギャラリーも時間が足りない感じでしたが、朝からの観光でもうお腹一杯、というところまで来ていて、ホテルへ早く帰りたくなってしまったのでした。







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ロンドン塔から、テムズ川畔へ出てきました






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真っ先に、タワーブリッジをバックに記念撮影






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橋の真ん中には、王家の紋章のようなものがあります






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このタワーに当然登るものと思っていましたが、塔の下まで行っただけです






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大勢の人が、テムズ川畔からタワー・ブリッジを眺めていました





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テムズ川と対岸の310mの高層ビル・シャード






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ガイドさんから、出発前にメールが来てどこの施設に入場しますか?と聞かれたときに、このタワー・ブリッジは入場するというリストに入れてなかったので、省略されたみたい。その分、最終日に船から見えるのでいいのでは、と思われていたようです





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タワー・ブリッジも大勢の観光客が集まっています。確かに、テムズ川の風景はロンドンらしくて、絶景です






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タワー・ピア。ロンドン塔の前からリバーボートに乗り降りすることができます。






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タワー・ブリッジへはいったものの、結構あっさりと引き返して行きました






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ロンドン塔は、グルリと1周したことになります。ホワイト・タワーが少し見えていますが、壁の向こうに丸い筒のような塔もあるのがわかります






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タワー・ブリッジのアプローチを挟んで、ロンドン塔と反対側にガラス張りのビルがありました。中に鉄骨の骨は見えますが、すごい挑戦的な建物だと思いました





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タワー・ブリッジから、あのガラス張りの建物の方へ歩いて行っています。道路は渋滞





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テムズ川と反対側の、ロンドン塔のファサード。堀と石垣ですが






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ずっと向こうに、トランシーバーと呼ばれるスカイ・ガーデンのあるビルが聳えています





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このビルのガラスの空間は、「顔」のような感じに見えました






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渋滞課金制、という看板ですが、この時間帯は料金を徴収されるという意味でしょうか





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歩行者用の押しボタン






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大英博物館へ行くのに、タワーヒルから地下鉄でキングス・クロスまで行きます






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ロンドンの地下鉄はちょっと不安でしたが、慣れれば小綺麗で使い勝手も良い感じです。たまに紳士がいて、席を女性に譲ったりしていました






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キングス・クロス駅に到着






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ここから、ユーロスターがパリへと走っています。この車両、どこかで見覚えがあるような気がします





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地下鉄は、キングス・クロス駅ですが、地上部に出るとユーロスターのセント・バンクラス駅だった






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セント・バンクラス駅






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この建物、セント・バンクラス駅ですが、ハリー・ポッターの撮影に使われたそうです





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残念ながらハリーのファンではないので、感動が今ひとつ






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時計台もあって、ヴィクトリア朝ネオゴシック様式の建築です






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こちらが、キングス・クロス駅。ここには、さらに地下鉄駅と3つの駅が集中していました





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ここから、大英博物館行きのバスに乗るため道路を横断






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セント・バンクラス駅の全景が見えます





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左奥に、キングス・クロス駅





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ここでトラブル発生!ドライバーの女性と、乗客の女性のけんかが始まりました。バスはずっと発車せず、この場で運転打ち切り。そんなばかな、という思いですが、ロンドンではちょくちょくそんなことがあるそうです。
次の便に乗り換えました。































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