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書庫ロンドン

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世界遺産ストーンヘンジの巨大石柱





 平成29年11月4日、ロンドン2日目。
 今日の予定は、世界遺産ストーンヘンジ・バースの町並とコルウォッズ村の1日ツアーです。

 朝5時半起床。ヴィクトリア駅に7時50分集合なので、7時半には行っておきたい、と思われ、ホテルを7時に出発することにしました。そのためには、2時間前に起きて朝食を済ませます。

 朝食には、隣に60代の男性の方が先に朝食を食べていましたが、このときは一人で旅に来た場合の自分の姿を思い浮かべ、こんな時もあるよなと思っていました。コンチネンタルブレックファストなので、サクッと食べられ必要以上にお腹に入れないので、朝食はこれくらいでいいな、と思い部屋へ帰ります。

 夜の間に雨が降ったのか、窓から見えるロンドンの町はやや霞んでいて路面に水たまりがあるようでしたが、あまり気にするほどではないようです。イギリスは日本と違って雨が降り続けることはない、どこかは腫れているなどと聞いたことがありまして、悲観的な気分ではありません。

 ホテルを予定通り出発して地下鉄駅まで行くとき、以外にも少し霧雨のような雨が降っていましたが、みんな傘も差してないので多少濡れながら5分くらい歩きました。ディストリクトラインを待つ間も少しの霧雨が降っていました。


 



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ロンドンの朝は暗いので、観光客のスタートは遅い感じ。午前7時のホテルのロビーには、まだ誰もいません






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ホテルを出て、小雨が降っている中をディストリクトラインのウエスト・ブロンプトンへ向かいます






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ウエスト・ブロンプトン駅に着きましたが、人影はありません






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ホームにも誰もおらず、ロンドンの朝は遅いのだと思いました






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当然、地下鉄列車の中にも人影なし






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スムーズにビクトリア駅に到着






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ここは大きな駅なので、ビクトリア線とサークル線などが乗り入れています






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地下鉄の改札口は、日本と違って閉まっている縦に長い板が、オイスターカードをタッチすると下がって、開きます





 ヴィクトリア駅には7時20分くらいについて、出発は8時なのでかなりの待ち時間がありますが、慌てるよりはいいだろうと思いベンチを見つけてそこで待つことにします。おそらく、一緒のミュウツアーで行くのであろう、若い男性も先に来てガイドブックかなにかをめくっていました。

 トイレに行ったりしながらヴィクトリア駅の構内をきょろきょろしながら待っていると、男性の方が「ホテルで一緒でしたね!」と話しかけられて来て、ちょっとの間ビンとはこなかったのですが、嫁さんが朝食の時間に一緒だった方だとすぐに気づき、立ち話をしました。

 JTBのツアーで来られたらしく、ブリティッシュエアウェイズのキャリアで帰りは同じ日でした。奥さんが海外旅行が嫌いで、一人で来たんだと話されていました。何だか気持ちがわかるような気がしました。1日ツアーに参加されるそうですが、我々とは行き先が違って、コルヲッズの村巡りをされるそうです。

 そんな会話をした直後、再びご夫婦と若い女性の3人グループから声を掛けられます。一瞬、どなただろうと思いましたが、ヒースロー空港へ着いたときにロンドン市内まで一緒に車で送ってもらったご夫婦で、今度はお嬢さんと一緒なのでした。その時娘さんがロンドンにいるので来た、と話されていたので、「留学ですか?」と聞いたら、仕事にロンドンに来ていると娘さんは話されていました。家族3人でロンドンでほっとした感じです。








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ビクトリア駅の地上駅に出てきました。日本のJR駅のようなもの






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ビクトリア駅の改札口






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1番線付近にはマックがありました。が、メニューはちょっと違っていて、いつも食べるフィレオフィッシュはない感じ。やっぱり、フィッシュ&ポテトが主流だからでしょうか





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他にもパン屋さんなどもあり、食べ物は贅沢言わなければ何とかなりそう






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ビクトリア駅1番線。ここから、オリエント急行も出るらしい






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1,2番線の改札






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こちらは、開閉する板に人の顔写真が張ってあります






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オプショナルツアーのミューがある付近。1番線の前






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ビクトリア駅の突き当たりに当たるところ






 あっという間に出発の時間がやってきましたが、今日の20人程の日帰りツアーですが2人程が来ません。ミューツアーからは2人の係員がやって来ていたので、この辺りは段取りよくみんなが待たされることなく時間通りの行動ができ、小雨の中ちょっと離れた場所のバス乗り場まで行くことができました。バスも大きくてきれいなバスで、快適でした。

 バスは官庁街からSt,ジェームスパークの横を通りハイドパークの所で西へ。さらに、ハロッズなどメイン通りを空港方面へと走ります。通りには既にクリスマスデコレーションが始まっていて電飾やウィンドウの中の動く人形のディスプレイなど、賑やかさを感じます。ミュートラベルの方がバスガイドをしてくれて、案内が上手で旅の雰囲気が盛り上がります。もっとミュウの現地ツアーなど駆使したらいいなあと思いました。

 バスは高速道路を南西方向へと走り地平線が広がりますが、困ったもので雨は酷くなりワイパーを動かしながらガスっぽい景色の中を走ります。この辺りは山が無く大平原のようで、それも北海道よりもダッダッ広い草原なので、多少の起伏はあるもののあまり景色の変化がないので眠くなってきます。

 一眠りして起きても、さほど景色は変わらず、牧草地のような平原が続きますが、目的地の世界遺産ストーンヘンジが近づくと草原の中に放し飼いされた豚がたくさん見えてきました。その豚には家族単位に家があるらしく、その大きなドラム缶を半分に切って伏せたような豚の家がたくさん点在していて、面白い。さらに、雨も上がってきて景色が広がります。

 やがて、大草原の中の遠いところに、大きな石を立てた遺跡のようなストーンヘンジが見え始めました。それは、お墓であったりランドマークであったりという説があるらしく、未だに造られた目的は謎のままですが、このような全く意思のないところに巨石を持ってきた、ということが世界遺産の価値みたいです。

 バスはビジターセンターの駐車場まで行き、そこから約6kmシャトルバスで移動。ストーンヘンジの巨岩を一回りして、ビジターセンターまで帰ってきました。








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ビクトリア駅前の雰囲気。大阪梅田のようなイメージです






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観光バスが出るところは、駅から少し離れたところで、そこが基地みたいになっていました





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天気予報は雨で、すでにポチポチ降っている中を移動していきます。参加者は十数名くらい





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高速道路を西へと走りますが、途中はすごい雨。いろいろ天気が変化しました






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大平原の中に、豚が放牧されています






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ストーンヘンジに到着。今回お世話になったツアーバス。大きいので、ゆったりでした





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ストーンヘンジの団体チケット売り場。






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トイレもここにありますが、トイレはあるところで済ませておかないと、日本ほどあちこちにはありません






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チケット売り場から、シャトルバス乗り場まで移動。2百メートルくらいでしょうか






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シャトルバスで、数キロ走ります






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ストーンヘンジに到着。以前は、この付近まで車が入れたようですが、今では設備を整備した遠いところに車を駐めなければなりません





世界遺産ストーンヘンジにつづきます

















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