レイコック寺院。ハリーポッター・賢者の石などで、ボグワーツ魔法学校のロケ地となって、現在もファンが訪れるところ
2日目、最後の観光スポット・コルウォッズ地方の外れにあるレイコック村にやってきました。ウィルトシャー州のチッベナム郊外だそうです。
イギリスの200年前にタイムスリップしたような街並みと言われており、村全体が古い建物をそのまま残していて、ナショナルトラストが管理運営している施設なども多々あります。
今回の現地ツアーには、単独で参加している日本人女性が数人いましたが、みんなこのレイコック村が目的だったようで、バスから降りるとすぐにレイコック寺院の壁まで走って行って、写真を撮影。私には、何を撮っているのかよくわかりません。
今イギリスに来るならば、やっぱりハリーポッターは一通り見てからにした方が良さそうです。キングスクロス駅や、9と3/4番線などその意味が良くわからなかったため、ちょっと損をした気分。もちろん、レイコック村もですが。
帰ってから、ハリーポッターのDVDを見てみました。
駐車場から村の入口に向かうところにあった看板
まず目にした、塀のところから見るレイコック寺院。このときは、ここがどのような意味を持つのか全くわかりません
みんなでゾロゾロと、村の入口に向かいます
ここは、フォックス・タルボット博物館で、写真撮影技術の先駆者を記念する建物。ナショナルトラストが管理しており、レイコック寺院の入場口を兼ねていました。ここで、入場料を支払って入るのか、入らないのか。
そこが、レイコック村の価値を知る人と知らない人の分かれ目
事前勉強不足で、博物館をパスして村の散策に向かいます
古い街並みです。ホント、イギリスの田舎町にやって来たという感じ
ハイ・ストリート。郵便局などもこの街並に並んでいる
1740年頃建てられたパブ。これでも、新しい方らしい
パブの前を右折して、イースト・ストリートへ
馬屋のようなところも、残されていました
たった2畳ほどの部屋も
裏の方では、農業関連の道具なども置かれて、普通の田舎という感じ
イースト・ストリートから、ハリーポッターの両親の家を目指しています
馬屋や2畳の小部屋などがあった、イースト・ストリートを振り返る
イースト・ストリートを右に曲がったところ。チャーチストリート
古い家並みの向こうに、教会の尖り屋根が見えてきました
こじんまりとした美しい教会です
聖シリアク教会。こんな小さな村ですが、教会はちゃんとありました
教会の前には、レイコック陶器店とB&Bがありました。
B&Bとは、ベッド アンド ブレックファストのことで、夕食なしの簡単な宿泊所のようなもの
ここもロケ地かと思いましたが、ここではなく隣の建物がお目当て
教会の隣に立つ、ハリーポッターの両親の家(右)
賢者の石、に出ていたということですが、ここが記憶にありません。
この辺りは、皮のなめし業が盛んだったそうで、茂みの向こうの建物はそれを干していたところらしい
ここも教会の裏にはのようなところですが、窯業の窯元だそうです
教会の横を引き返して、教授の家を目指します
チャーチストリートの周囲には、古い建物がたくさんありますが、こちらは石積みで石瓦屋根みたいです
一方、こちらはスパニッシュ調の瓦風です
同じものはなくて、どの家も個性的な感じ
何百年前の家なのだろう、と思ってしまいます
謎のプリンス、の冒頭でバドリーババートン村の入口として使われた建物
チャーチストリートを教会から、ここまで歩いて来ました
川にある橋の所までやってきました
橋のたもとに立つ建物。上の写真と同じ建物を、向こうから見たところ
これが「教授の家」
ボツワーツ魔法学校の教授の家ですが、どのシーンかも全くわかりませんでした。が、「謎のプリンス」で、ハリーとダンスルドア校長が尋ねるスラグホーン教授の家ということでした
以上で、ミューのガイドさんの案内はお終いです。これからは、しばらく自由行動となりました
自由行動といっても、ほんの小さな村なのですぐに一回りしてしまいます。ここは、看板などもでているので、B&Bかカフェみたい
村の中の唯一の大通り。2車線あります。ウエスト・ストリート
ハイストリートを通って、待ち合わせ場所のフォックス・タルボット博物館へ向かいました
途中のティーハウスと唯一の公衆トイレ
左は売店で、小物などがありました
以上で、2日目は終了です。
夜は、ローストビーフにしようとガイドさんに予約を入れてもらいましたが、どこもいっぱい。日本から予約をしておくべきでした。
3日目、グリニッジに続きます。

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