ウィンザー城の真ん中にある、ラウンド・タワー
平成29年11月のロンドン訪問も、このウィンザー城で最後。
このお城は、エリザベス女王が大そうお気に入りとのことで、週末などはここで過ごすことが多いというくらい、立派なお城です。
そこが、プライベート部分は半分くらいありますが、残りの半分は公開してあるというところが凄い。王家の行事などとぶつからない限り見れるそうです。
ウエストミンスターからは車の移動にしました。
折角ロンドンまで来ているのに、最後にウィンザー城を訪ねてみたかったのですが、なかなか上手くスケジュールが組めず、もうこれは車を頼むしかない、と考えたわけです。途中、ホテルに預けていたスーツケースも車に詰め込んで運べるので、お城を見た後はそのまま近くのヒースロー空港へチェックインできるため、時間がかなり有効に利用できました。
ウィンザー城の内部は、とても豪華で特に絵がたくさん飾ってあって美術館のようでした。イギリスの芸術作品のうち半分以上は王家が所有しているそうで、美術館や博物館の展示も充実しているのに、その分以上のお宝が国内にはあるわけです。
ここらが、お国柄というか、歴史でもあるように思いました。
残念ながら、一番感激したお城の中は、撮影禁止のため写真がありません。
お城を外部から見たところのみですが、雰囲気は伝わって欲しいところです。
車でキャッスル・ヒルという通りに到着。結構、すぐ入城口というところです
まずは、チケット売り場でセキュリティ・チェックを受けます。チケットは、日本でインターネットで購入済み
お城の見学コース。チケット売り場からスタート、城入口から入ってすぐに左折。ラウンド・タワーを右に見ながらテラスへと進みます。
テラスから、さらに右へと歩いて、クイーン・メアリーの人形館へ向かいますが、ここはパスして、ステイト・アパートメンツへ向かいました。
そこから内部へ入って、ラウンド・タワーから左の部分のお城本体の上半分を見学したという感じ。下半分がエリザベス女王のプライベートエリアのようでした。
キャッスル・ヒルを城の入り口へと登っていきます
イギリスのお城は、各所に塔があるのが特徴
どこから見ても、ウィンザー城はラウンド・タワーが目立っていました
城入口に到着
入り口の左側に、ラウンド・タワーが見えています
ラウンド・タワーには、エリザベス女王の王旗が上がっているので、女王様はここに滞在中ということです
城入り口
ドラゴンを退治している彫刻でしょうか
入り口をくぐって、左折
しばらく歩いて、振り返ったところ。狭い通路を歩いてきました
ラウンド・タワーを右に見ながら、お城をぐるりと左回りに回っている感じ
テラスの手前の建物で、お土産などをここで売っています
ヒースロー空港を離陸した飛行機は、低空でウィンザー城の上を飛んでいきます。窓のようなところがテラスと呼ばれていて、ウィンザー市内の町並みを望むことができました
ラウンド・タワーの後ろの、お城本体が見えてきました
ラウンド・タワー前の広場にあたるところ
テラス付近
この丸い塔から向こうが、お城本体でした
テラスから見たウィンザー市内。この辺りは運河がロンドンまでつながっているので、王様はここから船を利用してロンドンへ行っていたそうです
お城の北側をぐるっと回る通り
クィーン・メアリーの人形館がこの辺りに配置されていました
人形館への入り口。裏口のようなところです
入り口の上には、意味ありげな表示。内容は不明ですが
さらに奥へと進んできました
こちらがお城の入り口。ステイト・アパートメンツになります
裏口のような入り口から入ったところ
食器などが展示してありました。以後、写真は撮れませんでした
プライベートエリアを中にはから見たところ
この辺りに女王様がおられるみたい
プライベートエリア全体
プライベートエリアにも衛兵さんがいました
肝心な内部はお見せできないのが残念ですが、外へ出てきました
ラウンド・タワーを左に見ながら、お土産を買いに行きます
お土産をゲットした後は、セント・ジョージ礼拝堂を右に見ながら坂道を下っていきます
礼拝堂と向かいある建物
セント・ジョージ礼拝堂
礼拝堂はちょっと中を覗いただけで、さらに丘を下って衛兵さんのところへ向かいます
礼拝堂の内部の撮影ができないので、中のことは忘れていきます
ここでは、衛兵交代式が行われるそうですが、この時は一人で監視されてました
身動き一つしないのが、どの国の衛兵も大変なところ。冬色の制服ですが、夏には赤の服になります
ヘンリー8世門から、お城の外へ出てきました
キャッスル・ヒル。ここが、メインの入り口
ウィンザー市内の様子。ヘンリー8世門を出たところで、車に迎えに来てもらい、いよいよヒースロー空港へ。
帰国に続きます

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