ANAの旅作で行ったロンドンですが、いよいよ帰国です
平成29年11月のロンドン旅行は、今回が最後。帰国の様子です。
実は、結構飛行機に乗るのも楽しみの一つで、ANAのヨーロッパ線は機内食が期待できるという印象があり、往路はその期待に十分応えるものでした。さて、帰りはどうでしょうか?
3日目の最終観光地、ウィンザー城から車で直接ヒースロー空港へと向かいました。ウィンザー城と空港はロンドンから見れば同じ西の方向にあり、とても時間的に節約ができてラッキーでした。
空港に到着したら、免税の払い戻し手続きをして、チェックイン。
ターミナル2の売店は、ハロッズがあるもののあまり充実しているという感じではなく、これだったら羽田空港の方がずっとましです。あまり期待もしていなかったので、それで不満はなかったのですが。
そこから搭乗口までは、長い長い通路があって、そこを延々とあるいてゲートへ行きました。その前にユナイティッド航空のラウンジがあって、出発まではお酒を飲みながら飛行機でゆっくりと眠れるように少しの腹ごしらえ。シャワーも使えたので、汗を流しました。
搭乗時刻になると、スムーズに機内へ。定刻出発です。
飛行機は結構混んでいる感じ。ロンドン線はこんなものかもしれません。ヒースロー空港を離陸した後、飛行機はしばらく低空飛行でロンドン市の上空を旋回して飛んでいきましたが、市内ではあちこちで花火が上がっていて、百カ所くらい花火大会をやっている感じでした。
そう言えば、ホテルでも毎日花火が見えたので、全部別々の所で花火大会はやっていたんだ、と飛行機からの景色を見て思いました。
車でヒースロー空港のターミナル2の前までウィンザー城から直接やって来ました。とても便利ですが、旅慣れてくると鉄道をもっと活用したいと思います
税金の払い戻しをしてもらって、チェックイン。すでに、お客さんはいません。2時間前からだと思っていましたが、どうやらロンドンは3時間前を推奨しているようです
手荷物を預けたので、出国審査へ
Fast Track を通りましたが、どのレーンも大した差は、なし
手荷物検査だけ、みたい。パスポートにも出国のスタンプを押してない?
入国の時には散々待たされて、いろいろつ少し聞かれたのだったが、出国はさっさと通してくれた
この表示板の向こうに免税店やハロッズなどがあり、そこから延々とゲートまで歩いたのでした
ゆっくり復路の機内で休むため、ラウンジのシャワーを借ります。空いていて待ち時間なし
ラウンジでビールとワインをいただいて時間を過ごす
搭乗時刻前にゲートへやってきました
いつかは”F"のチケットでやってくるのが、夢!
席はサービスキャビンのすぐ後だったため、いろいろとスペースがありラッキー
機内では、旅の写真などを整理して時間を過ごそう、と思っていたのですが。
となりの飛行機は、ANAの国内線でのったことがあるような気もするデザイン。スターアライアンスのターミナルなんですね、ここは
国際線でも、搭乗したらすぐに出発。あまりロスはなく、日本の国内線に乗るような感じです。時間的なことの話ですが
テイクオフ後は、右旋回してロンドン市内の夜景を楽しませてくれました。花火もあちこちで上がっていました
雲の上に出たら、夕食の時間です。お腹も空いていてちょうどいいタイミング。あとは、羽田到着前にすきな時間に朝食が出ます
飲み物は、シャンパンに白ワインが2種類、赤ワインが2種類。往路で、全部試しましたが、帰りも試してみるつもり
しかし、お酒もいろいろあるので、こっちにも目移りしそう
メインのお食事は、洋食にしました
アミューズ
アペタイザー。チキンなど
牛フィレ
パンもおいしかったです
ラズベリータルトのデザート
アイスクリーム、とここまでいただいて、気持ちよくなって深い眠りについてしまいます。
これからがアルコールタイムで、おつまみもいろいろいただけるのに、眠ってしまって注文をしなければ何も出てきません。
不覚にも帰りのお楽しみが夢の中に溶けていったのでした。
客室乗務員から起こしてもらったのは、羽田到着寸前。もう、今食べないと朝食はいただけない、というタイミングです。
和食をお願いして、ぎりぎり食べることができたのでした。
飛行機はもう日本の領空に入っているくらいです
コーンスープとアイスをデーザートにいただきます
すぐに東京湾へ。帰りは寝ていたので、あっという間でした
B滑走路へ進入する飛行機とランデブー
こちらは、D滑走路へ北から進入
空港へのブリッジと管制塔が見えます
国際線ターミナルまで帰ってきて、いよいよロンドンの旅も終了します
正面には赤組の第一ターミナル
B滑走路へランディングしようとしている飛行機など、羽田空港は忙しそう
国際線ターミナルもたくさんの飛行機が到着しています
サービスキャビンのオーディオ装置のようなもの。こんなところに積み込まれています
これは何か不明ですが、コンピューターのような感じ。映画や音楽などが収納されているのかも、と思ったりしました
羽田空港国際線ターミナルに到着。入国審査へ向かいます
ロンドンから日本まで運んでくれた、B777-300
日本ではジャンボが珍しくなってきました。かといって、A380があるわけでもないのですが。。。
入国審査を終えて、機内預り手荷物を受け取って、国内線乗り継ぎ口を目指します
国際線出口には、オリンピックムードを盛り上げる横断幕がありました
この後、羽田から松山空港まで飛行機で帰って、車で自宅へ帰りました。
今回は11月の3連休を利用して、3日+1日(夕方にロンドンに到着)の日程でしたが、予定していたところへ行くことができて満足できる旅でした。
到着した日は夕方だったので、ウエストミンスターからロンドンアイ辺りの散策でしたが、1日目と3日目はガイドさんをお願いして、効率よく市内を観光することができました。
ガイドさんは、私たちが行きたいところをどう回るか真剣に考えてくれて、いろいろ提案していただき、スカイガーデンなどは自分では知らなかったので、アドバイスによって予定に組み込んで、ロンドンの街を一望することができました。
特に、ロンドンの二階建てバスはとても便利だけど、初めての訪問で自分だけで乗るのはちょっと難しく、これらも上手く乗り継ぎを考えてもらい、観光できたこともプラスでした。
一方、事前の打ち合わせをしっかりしておかないと、ガイドさんの思い込みでちょっと行き違いなども簡単に起こるので、自分の意見を最初にはっきりと伝えておくことの大切さを知ったりと反省もしました。
一例をあげると、今回はメールでガイドさんと打合せをしてロンドンへ行ったのですが、ウエストミンスター寺院やグリニッジ天文台など4カ所のチケットを販売しているサイトをメールで送ってもらって、「事前に購入して置いた方が安いです」と書いてあったので、てっきり日本で買っておくように、ということかと思って英語を翻訳しながら購入して行きました。
それが、行ってみるとそういうことは不都合だったらしく、なんで相談しなかったのだと言われました。こっちは「よかれ」と思ってした準備なのにそうでもなかったようです。
反省点はたくさんありますが、大まかなロンドンを知ることができたので、次回は博物館・美術館巡りをオーディオガイドを聞きながらしてみたいと思います。

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