有珠山ロープウェイで登った展望台にて
平成29年11月中旬、初冬の洞爺湖を訪ねた際に、かねてより登りたかった有珠山火口原展望台へやって来ました。
この洞爺湖や昭和新山は何回も来ていますが、何故か有珠山ロープウェイに登るチャンスに恵まれず、いつかは登ってみたいと思っていました。その原因としては、天候が悪くて、有珠山がガスの中だったりして登っても仕方ない、というようなことが多かったように思います。
前回も、ANAハローツアーのワクワクチケットで登るつもりでしたが、生憎の雨。今回はそのリベンジでもありました。その甲斐あってか、素晴らしい天気で眺望抜群。もう思い残すことはありません。
できれば、火口の遊歩道をトレッキングしたい、と思ったくらいでしょうか。
しかし、11月になると、夏ほどの混雑差は無くて、意外とひっそりしており、冬がそこまでやって来ていることを感じずにはいられませんでした。
それにしても、ここまでも中国人旅行者に圧倒されて、日本人はほんのわずかだったようにも思えました。
室蘭から道央自動車道で伊達ICを目指して走ります
有珠山は、道央自動車道の遠くから見えていました。この辺りでは一番高いくらいの山です。その横に、真っ赤になって昭和新山がくっついているようです
高速を伊達ICで降りると、有珠山がどんどん大きくなってきます。山頂直下には、ロープウェイの山頂駅が見えていますが、山頂はそこからまだかなり上のようです。山頂駅から左方向へと歩き、ちょうど駅と山頂の中間くらいまで登ったところが展望台。なので、展望台から山頂まではあと一息といったところでした
昭和新山も結構大きくなってきます
昭和新山の山肌は、青空の下だと真っ赤に見えます
有珠山ロープウェイ
この道を通って、ロープウェイまでやって来ました
有珠山山頂駅が、ずっと上に見えます
昭和新山をバックに、ロープウェイは有珠山の山頂直下へ
すぐに洞爺湖が見え始めました
洞爺湖の向こうには、蝦夷富士の羊蹄山がくっきりと見えます
ロープウェイ山頂に到着
伊達市方面。素晴らしい展望でした
遊歩道を歩いて、向こうに見える小高い展望台を目指します
展望台頂上が近づいてくると、中国人の観光客が降りてきていました
有珠山の山頂付近
溶岩が奇岩となって尖っていました
上から見る昭和新山。やっぱり、異様に赤い感じ
伊達市を通る、道央自動車道
室蘭の白鳥大橋あたりまで目視することができました
展望台の後側に、大きな火口のような地形が見えますが、ちょっとはっきりとはわかりません。その右奥に蒸気のようなものが上がっていました。
ここから見える範囲が、大まかには火口原だと思われます
展望台から、すぐ横くらいに、有珠山山頂を見上げます。ちょっと登ったらたどり着きそうでした
奥の方で蒸気が見えますので、本当の火口はあの手前辺りだったかも
山頂部の溶岩ドーム
展望台は寒くて、あまり観光客は長居はしていないようなので、記念写真を撮ったら下山開始
展望台から見たロープウェイ山頂駅
午後遅くなりかけていたので、広い展望台ですが、観光客は数名くらいになっていました
昭和新山に向かって降りて行きます
展望台辺りから見た山頂駅と昭和新山
一旦下って、再び登り返さなければなりません
展望台全景。ちょっと山頂駅よりも高いところにありました
ロープウェイで下山開始。ちょうど空いていて、いい季節だったかもしれません
さらに赤く染まる、昭和新山
ロープウェイ山麓駅。なんと、駅舎の向こうに熊牧場がありました!
有珠山山麓の雰囲気。もう冬を感じさせるといったところでしょうか
昭和新山は有珠山の影に入り、天辺だけ赤く輝いている感じ
やっぱり、昭和新山の山肌からは湯気のような蒸気がでている様子です
熊牧場を発見したので、これからそこへ突入します!!

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