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書庫国内:北海道

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熊牧場の親分




 平成29年11月中旬、洞爺湖を訪ねたときのことです。
 洞爺湖のすぐ近くの有珠山ロープウェイに乗ってみると、山麓駅に隣接して熊牧場がありました。

 いつもは昭和新山だけ見て、次の目的地へ行くことが多くてゆっくり山麓をウロウロしてなかったので、熊牧場があることをこれまで気付かなかったのかもしれません。

 熊牧場と言えば登別温泉の山の上ばかりを思い出して、登別の方は何回か行きましたが、昭和新山の熊牧場はなんと今回が初めてです。

 売店の奥から入るようになっているので、ちょっと入りにくいかもしれないと思いますが、おやつのビスケットをおねだりして、蝦夷ヒグマがいろいろとポーズをとるところは登別の熊と同様な感じです。

 ただ、登別の方がもっと芸達者だったかも、と思いますがそれは過去のことなので、また機会があれば登別も行ってみたいと思います。








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昭和新山の前の駐車場のすぐお隣に熊牧場はあります






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売店の裏口から出るところがゲートになっていて、そこで入場料を支払うようになっていました。そこの売店の方が初めて、だんだんと大きくなっていったような気がしました





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これがメインの牧場






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この場所が特等席ですね。一番おやつをもらう確率が高いところです







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右手を挙げて、おやつのおねだりポーズ。ここまでできれば、ビスケットを投げてもらう確率は高いようです





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こちらは、おねだりで手を叩いていました






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なかなかデゾヒグマはでっかいし、迫力もあります。こんなんと、森の中で出会いたくはありません





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上から眺める観光客に、視線でアピール






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観光客はビスケットを買って、4〜5M上から1枚ずつ投げ込みます






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熊たちは目があまり良くないのか、取り損なったビスケットをなかなか見つけられないようなときもありました





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これではちょっとアピールが弱い感じですが、どの熊も観光客がビスケットを持っていると必死でおねだりします





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反対側にやってきました。熊はメイン側の壁に集中しています。手前に、オリのような部屋があったので入ってみました






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オリの部屋から、観光客と熊たちを見たところ






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なんか、人間と熊が逆になったようで、こっちがオリの中で、目の前に熊が見れました。北海道で山登りをすると、こんなに近接することもあるのでしょう!





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再び、一番高いメインの壁に戻ってきましたが、熊たちは観光客のことばかり気にしていました





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この滑り台の所が1等席で、楽しておやつをたくさんいただける感じ。やっぱり、こいつがボスでしょう





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たくさん食べ物をもらえそうな所には、やっぱり強そうな大柄の熊が集まっています






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ちょっと、このような熊たちを見ていると考えさされます。しかし、山の中では絶対に出会いたくない!





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まだ幼い熊は、別のスペースに集められていました。こっちは、芸がありません






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ただ、突っ立っている熊さん






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その内、生存競争から手を挙げるようになるのかもしれません






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帰りに、オリの中の熊を見ました。こちらは、野趣溢れる雰囲気で、まだ人には慣れていない若い熊のようです。目がぎらぎらしているという印象です。





実際に行ってみると、それなりに珍しくもあり熊に親しみを感じたりというところでした。
ウィンザーホテルへと続きます。















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