真狩村の”唄う細川たかし記念像”
平成29年11月中旬に洞爺湖へ行ったときの、続きの旅です。
朝ゆっくりとウィンザーホテルを出発して、余市を目指しました。その途中に真狩村の真狩河川公園に”唄う細川たかし記念像”を発見!
この辺りにあるのかなあ、などと言いながらちょっと捜しました。
お土産屋さんらしき店舗があるので、この辺りに違いない、とは思ったのですが、入口を見落としていたようです。
そのお土産屋さんには観光バスがかつて駐まったであろう、白線が路面に引かれていましたが、今では観光客の姿は疎らにもありません。我々だけでした。
しかし、真狩川の自然の中に、かなりの音量で歌を歌う細川たかし像は、細川たかしがこの地の英雄であることを証明しており、新しい発見でもありました。
その後、ニセコビュープラザに立ち寄り、余市へ向かいました。
この見える範囲が、真狩村の中心地ぽい
この看板を見落として、通過してしまいました。その向こうの店舗の青いテントに目が行ってしまっていたようです
徒歩1分、というので、それを信じて行ってみます
細川たかし像は、この河川公園の左岸に建てられていました
この河川公園、よく整備されています。きれいに草なども刈られていました
羊蹄山をバックに、2,3曲一緒に唄いました
対岸には白樺の並木などが美しい
5曲くらい、手形に合わせると唄ってくれます
2曲聞いて、細川たかし像を後にします
以前は、観光客が来ていたふうなんですが、今はお店が閉じたままみたい
シーズンオフだからなのか、もう観光客が来なくなったのか?ちょっと、あの像だけでは集客は難しいのかも。もう一工夫あればなあ、という感じでした
道の駅”ニセコビュープラザ”に立ち寄ります
ここは何度もやってきているので、また来たか、という気持ちでトイレをお借りしました
地元の特産品売り場とその後にはニセコスキー場。ゲレンデはもう雪が積もっているようでした
この情報プラザ、と言う文字の後のガラスにカメラのようなものが設置してあります。これが羊蹄山を移しているライブカメラと思われます
こんなアングルで、ライブカメラから羊蹄山は見ています
ニセコヒラフスキー場。ここへも数年前にラストスキーにやってきました
JR余市駅
余市に到着。昼食は”たけや”に目をつけていました
ここでは、生ウニが食べられるという事前情報がありました
ウニは旬な時期ではなかったけれども、三色丼はとても美味しかったです
ちょうど、ニッカウヰスキーの前にあるので、工場見学の前後に利用価値大です

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