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書庫国内:北海道

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ニッカウヰスキーのトレードマーク。
ウィスキーのテイスティング王W.P.ローリー卿がモデルと言われています。青い目をした方が、ウィスキーのテイスティングをしている姿だそうです。




 平成29年11月中旬の北海道旅行の2日目、昼食をとった後余市のニッカウヰスキー余市蒸留所を訪れました。
 夏に来たときは、竹鶴21年ものを試飲しましたが、買おうと思ってお土産売り場に行っても置いてなかったです。

 今回は、試飲したときに何処で売っているのか確認したところ、意外にも愛媛にも卸しているお店があると聞きました。松山市内の某所です。オークションで購入すると、販売価格よりも高くなっているので、是非ともその酒を販売しているところから直に購入したいです。

 一通り蒸溜所内を見学して、小樽運河へ。
 運河を歩いて、いつもの倉庫群を見た後、おいしいものを食べたかったのですが、なんとなくお腹が空いていません。

 そこで、北一硝子へ土産を買いに行きました。
 ここは撮影禁止のお店だそうで、帰ってみると北一関係の写真が全くありませんでした。ついでに、お店の外観も写真を撮らなかったみたいです。気持ちの問題でしょうか。

 硝子製品を見ていると、レンタカーを借りた時にマップに革製品のお店が割引してくれると書いてあったのを思い出して、札幌近郊のそのお店に行ってみることにしました。

 小物がいろいろあって面白かったのと、小樽から定山渓温泉まで札幌の南の山の裏側を走るという感じで、この辺りまで来るともう冬が訪れていました。
 定山渓レイクラインというコースですが、ほとんど車も走っていません。途中に札幌国際スキー場があって、そろそろ営業が始まるのではないかという雰囲気でした。








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ニッカウヰスキー余市蒸溜所の入口。マッサンがつくったところです





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正面から工場の中へ入ってきました





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場内案内図。公開してあるのは、色の濃いとこなので、3分の一弱くらい





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工場に入ると、まず目に付くのが赤い屋根。手前の建物が乾燥棟で、原料の麦芽を乾燥するところ






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乾燥棟入り口





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メインストリート。突き当りに、開設当時の事務所があります





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蒸留棟
 




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蒸留棟内部には、大きなポットスチルがいくつも並んで実際に稼働していました





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奥から乾燥棟を見たところ





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粉砕棟





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樽のある展示室。発行棟の前あたりにありました





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通路の奥から発酵棟の中へ入ります





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発酵棟の中には、大きなタンクが並んでいました





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会社ができた当時の事務所を再現してあります





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リタハウス





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工場右奥の公開されていない広いエリア。この奥の方が、メインの生産ラインっぽい





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旧竹鶴邸





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旧竹鶴邸は、リビングなど一部だけ立ち入ることができました





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1号貯蔵庫。貯蔵庫はここだけが公開されています。他も同様なのでしょう





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さらに奥へと進みます。ここから先には、右手にウィスキーミュージアム・ニッカミュージアム・ニッカ会館レストラン、そして、正面の売店などが並んでいました





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ニッカミュージアムは、竹鶴関連の展示がメインとなっています





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ウィスキーが誕生した頃の関連資料が見られます





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ニッカの第一号のウイスキー






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竹鶴の肖像画






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竹鶴の書斎を再現






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こうしてみると、スチールポットもなかなかでかい





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ニッカ会館2階は、ニッカウィスキー3種類を試飲することができます。ここが、結構お楽しみコーナーになっていました





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売店ではウィスキーを販売していますが、ここで重い瓶を買ってしまうと持って帰るのが大変。バスで横付けした人向きのお土産かと思いました





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工場を出て、駅前通りを駐車場へと向かいます






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ニッカウヰスキー余市蒸留所の目印。この手前が駐車場になっていました。次に、小樽へ向かいます





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小樽に到着。運河の裏の倉庫に車を停めました。駐車料金が高かったのは、メインの通りに近かったからでしょうか





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いつも気になる小樽運河食堂。見ているだけで、ここで食べたことがないんです






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海の幸を期待していましたが、札幌での夕食時にお腹がいっぱいでもいけないので、ここは我慢して運河を歩きます





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運河沿いの見慣れた倉庫群たち。考えてみれば、この中に車を停めたような気がします





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運河沿いの遊歩道に降りてきました






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お決まりですが、記念写真





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向こうの橋から歩いてきました。ここを歩けば、まあいいか、という気になります





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小樽の駅方面。ここを登って行ってもいいのですが、今回は倉庫群の裏側へ回り込みます





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倉庫群の裏通り。意外と、観光客などいません





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ぶらぶら倉庫を見ながら通りを歩いてみました





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ちょっと入ってみようという、お土産屋さんなどなかったので北一硝子へ行くことに決定!!





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先ほどの駐車場へ、倉庫通りを歩きます





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びっくりドンキーもありましたが、賑わいはちょっと感じられない季節です






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車で北一硝子まで移動。北一硝子はさすがに集客していて、お店の中は賑わっていました。写真がないのが残念





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ニッポンレンタカーにもらった地図に、「通好みの革製品が並ぶ人気店」と羽原コレクションが小さくPRしてあったので、そこへ行くことにしました。小樽でナビに入れると、案内してくれたのが定山渓レイクライン。
裏道で車はほとんど走ってなかったけれども、楽しいドライブでした。





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その時立ち寄った定山渓ダム。こんなところに札幌の水瓶があったんですねぇ






その後、日はとっぷりと落ちて、羽原コレクションに到着したときは辺りは真っ暗になっていました。
革製品の小物をいろいろと購入。
革製品専門のお店にいったのは初めてだったので、それ以来ちょっぴり革製品について興味がでてきました。


夜はススキのかに亭で、たらば&毛ガニをいただいて、札幌の夜を締めくくりました。




第3日目に続きます。





















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