千歳空港を後にします。微妙な天気でした
平成29年11月中旬、初冬の北海道を2泊3日で洞爺湖方面を回りました。
この時期は、シーズンオフで静かに旅することができました。一方、インバウンドの影響はとても大きくて、北海道はもう日本ではない、と感じることも何回かありました。
旧北海道庁にもアジアの観光客が押し寄せていたのですが、北海道の歴史を知らなければ見ても関心が湧きにくいのではないか、と余計な心配もしました。
最後に、待ち時間の間千歳空港から離着陸する飛行機を眺めていましたが、随分といろいろな航空会社の機体がやってきているなあ、と感心します。国際化を目の当たりにするのは、このような時なのでしょう。
ずっとターミナルビルが工事中でちょっと不便だったのですが、やっと2階の改修が終了して、3階からは滑走路や飛行機などの展望が随分良くなったような気がしました。
羽田に着いたときにはもうほとんど真っ暗になっていました。そのまま、松山行きに乗り継いで帰り、無事初冬の北海道の旅を終えました。
千歳空港ターミナルビル3階のフードコートからも、空港の様子がバッチリ見えます
千歳空港には次から次へと着陸する飛行機があり、活気を感じます
中華航空はジャンボを千歳まで飛ばしているようです。大量に、台湾から観光客を運んできているということですよね
エバー航空もやってきていました。台湾からの需要がとても多いのかと思いました
ANA B767のランディング
大韓航空。こちらもB777−ERの大型機
チェックインの前に、3階の大空ミュージアムへはじめて行きました
飛行機の模型などが展示されていました。子供には楽しいに違いありません
眼下には、JAL B777が出発間近な状態
ANAはプッシュバックされ、B777が出発しています
ピーチは、千歳から関空・仙台・福岡へ飛んでいます
富士ドリームエアラインは、信州まつもと・山形へ。頑張って欲しいものです
ラーメンなどを最後に食べて、チェックイン
改修後はこのカウンターが広くなって、かなり改善されました
ラウンジへ行ってみます。改修後ははじめて
これまでは、暗い穴蔵のようなラウンジでしたが、飛行場が見えるように改善されていました
明るくて開放的になりました
直ぐ下に、飛行機も見えて楽しめます
出発する飛行機があれば、到着する飛行機も次々にあって、スポットが空いている時間が短い
千歳空港も羽田のように忙しい空港だと感じます
プロペラ機は沖止めされるので、近くには駐機されていません
全日空と鶴丸の時代は過去のものとなっていました。兎に角、いろいろな飛行機が飛んでいます
ピーチの松山便ももっと増やして欲しいところ。現在は1日1便、関空との往復です
FDAは小型ジェットで頑張っている感じ
バニラは成田からやってきたのでしょう
ジェット・スターは、成田・名古屋・関空を結んでいます。とても複雑な運航会社の関係ができていました
スカイマークは、茨城・羽田・中部・神戸・福岡を結んでいました。知らなかったことですが
北海道の翼、エア・ドゥ
東京までは、コードシェア便でこの飛行機にお世話になります
トイレのピクトサインも斬新
北海道の翼に乗り込みます。中は普通席が一面に広がり、プレミアムクラスはありませんでした
千歳空港を出発します
なんとなく、夕暮れっぽい空模様
北から南に向かって滑走
また、来年くるから、と心の中で思います
レンタカー会社の駐車場、かと思いましたが、ちょっと場所が違っていて、こちらは飛行場関係者か全くレンタカーとは違った用途の場所でした。レンタカービレッジはもっと右の方です
羽田空港は雨。沖縄を中心に飛んでいる、ソラシドエアーがお隣に駐機しています。空を構成するマップが、随分と変わってきているのを感じました。
千歳空港はリニューアルされて、もっともっと楽しめそうでした。
北海道の夏が良いのはわかっていますが、それ以外の季節でもいいところはたくさんあるように思いました。
これで初冬の北海道の旅はおしまいです。

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