出雲大社拝殿。まったく雪がなかった。。。
平成30年1月中旬、西予市は大雪でしたがその後雪解けを待って出雲大社へ初詣に行き、そのついでに松江で冬の日本海の幸”松葉ガニ”を食べて帰りました。
1泊2日の週末の旅でしたが、中国山地越えだったため雪が心配で、念のためにチェーンも持って出かけました。中国道までは雪はほとんどなかったのに、越えた途端どんどん雪深くなって行って、これで走れるのだろうかと心配になるくらい。
それが出雲に着くと、まったく雪がないのだから不思議です。
出雲大社をお参りしているとき、少しばかり雪がちらつきましたが、出雲市から松江市にかけては雪がないという、予想とはちょっと違った信じられない世界でした。
もう一つの目的の松葉ガニは、松江の”和らく”でいただきました。
ここの活ガニは絶品で、一昨年来たときの感動が忘れられず、また来たいと思っていましたが、期待を裏切らない料理を出してくれました。
西予市から走ってしまなみ海道の瀬戸田PAで一休み。ここで、タコ天カレーの昼ご飯をいただきました
大三島から多々羅大橋を渡ったところに、瀬戸田PAはあって、とても景色の良いパーキングエリアです
正面には、岩城島が横たわっています
しまなみ海道の瀬戸田PAで昼食をとって順調に走ってきましたが、中国道まで来ると標高もあがってきたこともあり、雪がガッツリ、出てきます
中国道を越えると、さらに雪は深まります
ちょっと、想定外、というか、雪が大丈夫?と心配になってきました
スタッドレスタイヤは履いていますが、あまり雪が深くなると不安です
高野PA道の駅付近では、通行止めになるのではないかと思われるくらいになってきました。スピードも控え目になってきます
高野PA。道の駅ですが、通路以外は除雪されてなく、雪深いところでした
ところが、出雲大社ではこのように雪のかけらも見られません。この表参道を進んでいきます
本当は、ここから歩いて境内に入り、松林の中をずっと行きたかったのですが、駐車場は左、ということなので、横っちょから境内に入ることにします。この辺りの駐車場に駐めるのがいいのかもしれません
参拝者用駐車場。とても広いです
駐車場から、神楽殿へ行くところに、さざれ石があります
さざれ石
これで一つの石と言えるでしょうか?コンクリートの固まり損ないのようにも見えます
国歌・君が代、のさざれ石だと解説してありました
境内案内図
神楽殿。こっちがあまりにも立派なので本殿かと勘違いしてしまいそうです
しかし、この神楽殿は昭和56年に建て替えられたもので、大きな正面の大注連縄(しめなわ)は、重さが約4.5トンあるそうです
神楽殿の中では祈祷が行われていました
人がしめ縄の下を歩くと、この”大注連縄”の大きさがわかります
右へと進んで、出雲大社本殿へと向かいます
出雲大社庁舎が建て替え工事中
本殿の正面入口までやって来ました。本来なら、この松林の中の参道を歩いてきたいところです
ムスビの御神像
ムズビの御神像の解説
拝殿
本殿を一番近くで参拝できる、八足門
こちらで、お参りをします
八足門の左の御守所
拝殿を八足門からみたところ
八足門へお参りにやって来る参拝者
本殿を、ぐるりと時計回りに一回りします
本殿を取り囲む塀に沿って周回用の通路を奥へと歩きます。途中、いろいろな社が建っています
本殿をバックに記念撮影
本殿塀に沿って、歩いて来たところ。日が当たらない屋根には雪が残っていました
本殿真裏のお社
本殿は、正面からは見えにくくて、後のコーナーくらいから見ると、その佇まいや、付属のお社などがよくわかりました
一回りして、御守所を後に、帰途につきます。結構、あっさりと参拝しました
建て替えられる庁舎の工事は、最盛期の感じです
再び神楽殿から、駐車場を目指します
大社駅と和らくの松葉ガニ、に続きます

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