日本料理 松江和らくの境港産 活松葉蟹 甲羅焼き
平成30年1月中旬、出雲大社に初詣に行った続きの旅の記録です。
出雲大社へお参りに行く途中、旧大社駅の看板を見つけたので、帰りに立ち寄りました。今では廃線となったため、重要文化財として駅舎だけが保存活用されています。
閑散とした木造の駅舎ですが、左右対称の豪華な作りです。さすが、出雲大社の門前町にある駅の建物だといく感じ。中には、SLが駐めてあったりします。
子供の頃に列車に乗ったことを思い出したりしました。
その後、ひかわ美人の湯という温泉へ。
これは、今回松江市内にホテルをとったので、山陰の温泉に入って体を休めたかったこともあり、立ち寄り湯でした。
多くの人がいたので、写真を撮ることはできませんでしたが、これが結構良い湯で、地元の人にも大人気のようでした。
その後、宍道湖の畔を東へと走り松江に到着。
お目当ての蟹です。
お店は、これまでに何度か来たことのある、”松江和らく”。こちらでいただく蟹料理は絶品で、一昨年来たときもみんな満足だったので、今回もお邪魔しました。
大社駅正面入口
JR大社線は、ここが終点だったみたいですが、1990年に廃止となった
左側には駅の切符売り場などがありました
右側は、休憩所
駅正面奥には、駅務を司るための部屋がありました
切符売り場
休憩所。シャンデリアもハイカラです
当時の様子を人形で再現
ホームに出てみると、線路やSLが残されています
大社駅のホームはとても長い。東京からの直通列車も入ってきていたとのことです
切符売り場は、今では地元のお年寄りの集う部屋になっていました
中央改札口
大社駅は無料で見学できます。
その後、ひかわ美人の湯に入り、松江市内のホテルへ。食事は”松江和らく”を予約していたので、荷物だけ置いて出かけました。
いよいよ楽しみの「かにづくし」がはじまります
メニューは、こんな感じ
食前酒のかに酒
甲羅焼き用の蟹
かにしゃぶ鍋
この蟹をしゃぶしゃぶで食べます
甲羅焼きは、本格的七輪で
蟹味噌が良い匂いをさせてきます
文句のつけようがない、活松葉蟹の刺身
タグ付きでした
甲羅につぎ酒をして、味わいます
かに天ぷら
カニ刺しのこの味は、ここでしか味わえない!!と私は思っています
かに茶碗蒸し
これは素晴らしい山陰の蟹の味でした。
機会を作って、また来てみたいと思いました。
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