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書庫ドイツ・オランダ

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フランクフルトより帰国、早朝の羽田空港にランディング




 ベルリン中央駅からフランクフルトへICEの直行便で行きました。
 16:05ベルリン発でフランクフルトへは20:32着なので、4時間27分の所要時間。ちょっと掛かりすぎ、と思いましたが、飛行機で移動すると市内中心部のホテルへの移動がかかるのと、飛行機の場合1時間くらい前には空港へ行かなければならないことを考えると、ICEの方が楽なのではないかということで、ドイツ鉄道の旅をチョイスしました。料金は早割で¥6200円。変更はできませんが。

 飛行機で例えば東京−大阪間だったらもっとするような気がします。何よりも、今回は列車で旅をしたかったこともあります。

 午前11時半にフランクフルトを飛び立つと、東京に着くのは翌日の早朝。そこから、愛媛まで無事帰りました。




 ベルリン市内の博物館の島から、ホテルに預けてあるスーツケースを取りに向かいます。<br /><br /> 途中は、日曜市のような出店が並んでいます
 ベルリン市内の博物館の島から、ホテルに預けてあるスーツケースを取りに向かいます。

 途中は、日曜市のような出店が並んでいます





 ホテル近くの道は、さすがに石で舗装されていました





 メリアホテルからスーツケースをひっこずって、あのフリードリッヒシュトラーセ駅へ行きます。ホテルが駅から近かったので、とても便利でした





 ここから、Sバーンでベルリン中央駅までは1駅





 ベルリン中央駅で時間があったので、腹ごしらえをしてフランクフルト行きのICEに乗り込みました。コンパートメントでした。





 車窓には、たくさんの風力発電の風車が流れています





 何度か車内販売のコンシェルジュがやって来るので、コーヒーを頼んでみました





 フランクフルト中央駅に到着。列車の車体は白なのですが、この列車は大々的に落書きがされていました。
 ベルリン中央駅で、列車がかなり遅れて混乱したのですが、この落書きが描かれた騒ぎだったのかもしれません





 結局、フランクフルトまで6席の一部屋を、2人でゆったりと使うことができました。ドイツ鉄道の旅、また利用したいと思います





 フランクフルト中央駅の構内に、ハーゲンダッツのお店があったのでダブルを頼んでみます。
 駅の地下で、いろいろなものとビールを買い込んでホテルへ帰りました。ホテルは、フランクフルトに到着したときに泊まらせてもらったサヴォイホテル。こちらも便利なところです





 フランクフルト中央駅






 駅前のサヴォイホテルがある辺り





 駅の地下の、スーパー。コンビニのようなものか





 朝、空港を目指して、Sバーンに地下駅から乗ります





 地下から、このエスカレーターを上れば、ICEなど長距離列車が発着するホームへ出る





 空港行きのローカル線に乗るので、さらに地下へと降りていくエスカレーターに乗ります





 フランクフルト空港行きの列車が発車する地下ホーム





 こちらが、空港へ行く列車。結構ラッシュでした






 車内では、列車の遅れなどが表示されています。これを見ると、日本が遅れているのがわかります





 余裕を持ってホテルを出発していたので、安心して空港へ到着。地下から1階出発ロビーへと上がってきました





 さすがにドイツの空の玄関だけあって、たくさんの便が出発するようです






 帰りの便もアップグレードポイントを使って、ビジネスクラスに乗ります。もう少しで、使用期限が来るところをなんとか利用できました





 どのクラスもカウンターが空いていたので、あまりメリットはなかったかも





 出発までの時間に、長距離飛行に備えるためシャワーを浴びておきます





 朝なので、シャワー室は空いていました。夕方乗る場合など、汗をかいたあとはとても重宝します






 シャワー室は羽田の方がきれいなので、羽田に軍配を上げましょう






 ルフトハンザラウンジはなかなか食べる物が充実してはいますが、飛行機が飛び立ったすぐに機内食も出るので、あまり食べないようにしておきます





 ここでついつい食べ過ぎてしまうこともありますが、ちょっと大人になってアルコールだけにします






 世界へ行くとやっぱり違います。ファーストクラスに乗る人が結構いるんですね。ダイヤモンドメンバーかもしれませんが、恐れ入ります。大人しく、その後の優先搭乗で機内へ向かいます





 赤いカードの左ではなく、真っ直ぐ進みます。いつかは、赤い方へも行ってみたいですが、マイルを沢山貯めるしかないですかね





 ボーディングブリッジを進んで、飛行機へ。





 これで旅が終わるのは残念ですが、日本へ帰れると思うと、ちょっと安心した気分にもなれます





 とてもゆっくりと休める席でした






 羽田へはヨーロッパ便は北から入っていきます






 中国国際空港のでっかい飛行機が横切るので何だろうと思ってみていると、A330-200でした。日本のキャリアではあまり見かけません





 フランクフルト空港は、とても巨大でした





 いよいよ滑走してテイクオフ。
 ルフトハンザ専用のスポットエリアでしょうか、4発エンジンのA380が駐機していました。日本でもそろそろ導入されるという噂がでています





 フランクフルト空港はさすがに広いです。羽田の数倍、あります





 道路を挟んで向こうにまで滑走路がありました





 フランクフルトの街の中を流れるマイン川





 お楽しみの機内食。
 鳥がダメなので、和食にしましょう!





 アミューズのアーモンドボールなど




 メインのすき焼きなどが出ました






 でっかい湖がありました。この路線は、シベリア上空が一面雲のことが多い印象なのです






 到着前の食事との間に、ラーメンをいただきます。搭乗前にはお腹を空かせておかないと、機内であまり食べれなくなります。折角だから、いろいろと楽しむのがいいだろうと思います。もっとお酒が飲めればさらにいいのですが





 羽田到着2時間前の最後の食事





 D滑走路からは、テイクオフしている飛行機が見られます





 赤組も朝なので勢揃い





 国際線の飛行機など、出発前の早朝の時間帯に羽田にランディング





 朝出発する飛行機が、国際線ターミナルにはずらりと並んでいました





 このターミナルを見ると、帰国したという気分に一気になります






 飛行機から降りて、入国手続きに向かいます。
 さすが、フランクフルトからなので到着スポットもターミナル真ん中近くで、いいろころです





 フランクフルトから羽田まで運んでもらったB777。
 この後、国内線ターミナルへ移動して松山空港へ向かいました。



 長い間ドイツ鉄道の旅レポートにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。















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