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カラクリ湖から少し下ったところで、昼食を取りました。
麓の村で買ってきたポロとバナナなどを食べます。ドライバーさんがメロンを切ってくれました。標高が高いため食欲があまりありませんが、残った物はここに置いておくと遊牧されている牛たちの餌になるとのことでした。 これから一気にカシュガル市内を目指し、夕食までの間にできるだけ観光をするのだそうです
遊牧されている牛が道路を横断して、村の方へと帰って行っています
しばらくカラクリ湖から下って、ポロレ湖まで戻ってきました。道にガードレールが無いので、湖の中へ飛び込んでいくようで気持ちいい
麓の村まで帰ってくると、このカラクリ湖ツアーのお決まりなのか、お土産やさんにトイレ休憩と称して立ち寄ります。石を中心としたお土産で、どれも値段が高い。観光客価格だったし、欲しいものは全く無いので買いません
新疆ウイグル自治区はどこもそうですが、どうろには至る所に監視カメラがあって車のナンバーと車種を見張っています。お土産屋さんもバッチリ監視されていました。
カラコルムハイウェイでは、このほか監視カメラをわざわざ避けて道路の横のダートを走り抜ける車を何台も見かけました 山麓のキリギス族の村
谷の出口まで山で削られた土砂が流れ込んでいます。まだまだ造山運動と浸食活動が続いていることが感じられます
この赤い山肌は鉄分が酸化した色だそうで、木々も生えていません。このような光景が長く続きます
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シルクロード





