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クメールのほほ笑み






 旅の2日目、いよいよメインイベントの遺跡見学です。

 アンコール遺跡の見学には入場券が必要で、1日券(37$)・3日券(62$)・7日券(72$)と3種類ある中3日券を購入。途中、バスに検札に係の人が入ってきます。アンコールワットのご来光などをみようとすると、事前にパスを購入しておかないと入れないわけです。

 アンコールトムからアンコール遺跡を順番に見て、最後にアンコールワットを見るという流れでした。






 アンコール遺跡を見学するにはアンコールパスが必要で、それはチケットセンターのみでしか購入できないため、朝一番それをゲットしに向かいます
 アンコール遺跡を見学するにはアンコールパスが必要で、それはチケットセンターのみでしか購入できないため、朝一番それをゲットしに向かいます




 チケットセンター。お土産屋さんなども同居していて、アンコール遺跡を一大産業として整備してきたことが伺えます




 アンコール遺跡に入場する人はみんなここで写真を撮り、アンコールパスに印刷されます。それを首から掛けておきます



 遺跡に向かう途中で、パスのチェックに係員がバスに乗り込んできました




 チケットもちゃんと3日券を購入しているので、問題なくアンコールトムの南大門に到着。
 
 南大門の前には、像乗り場と現地の服などが売られています



 観光客を乗せた象が歩いています。タイのアユタヤで象乗りは経験しました



 ガイドさんによると、現在アンコールトムの入口、南大門にいます。それを抜けて、まっすぐ行くとアンコールトムの中心バイヨン寺院ですが、そこまでもすごく遠いようです。



 南大門は歩いて抜けました



 右側には阿修羅の像が並ぶ



 この南大門の通路では、神々の像と阿修羅の像が観光客をお出迎えしていました




 南大門全景




 この四面仏のほほ笑みは、縦の顔の長さが3mもあるそう




 南大門を裏側から見たところ。アンコールトムの城壁の内側に入ってきました



 南大門から見たバイヨンへと続く道。この突き当たりがバイヨン寺院



 バイヨン寺院に到着。
 石がたくさん積み重なったように見えます



 この遺跡の修復には、日本がかなり貢献しているんですね。このように外国の文化の復興に日本が努力してきた歴史を忘れてはいけません



 ここで自由行動となります。15分後に同じ場所に集合というので、15分でバイヨンを見よというこのなのかと思い、遺跡に中へと駆け込みます。

 しかし、実は象に乗る時間が設けてあって、それが15分だそうで、誰も象に乗らなかった我々は勘違いしたのでした。



 バイヨンには、四面仏のほほ笑みがたくさん見られます。それらを急いで見て回りました。

 15分して集合場所に帰ってみると、これからバイヨン寺院を見て回るというので、2度バイヨンを見ることになりました



 第一回廊、東面。低いテラスなどがあります



 東門。四面塔は全部で54あるそうです




 像の頭部は戦闘で破壊されて、なくなっていました



 第一回廊に施されたレリーフ。象に乗った王様が戦う様子みたい



 大勢の人が戦う武器を持って行進している様子が描かれていました



 バイヨン寺院の内部では、四面仏の塔が立ち並んでいます



 外周部では、まだ完全に修復が完了していない感じ



 壊されて積み上げられた石も見られます



 バイヨンの中心部ちかくは、四面仏仏塔がみごとで、クメール人の宇宙観から来ている造りなのだそうです



 クメールのほほ笑みとも呼ばれています



 外周部の仏塔



 内部には仏陀像などが置かれていました。案外、すぐ身近なところにあります




 中央祠堂の回りを通路があり、それに沿って仏塔がならんでいます。その殆どに四面仏が彫り込まれているので、神秘的な雰囲気さえ感じます



 寄せ石造りの仏塔です。いってQのバックで見たような気もします



 この横顔にキスをする、という写真をみんな撮っていました



 挑戦してみましたが、もっと練習してからやるべきでした



 仏塔の内部には、通路があって、それが絵の額縁みたいでもあります



 一番混み合っている仏塔のところにやって来ました



 一番美しいといわれているクメールのほほ笑み



 仏塔の表情は微妙に違っているような気がしますが、それらを見ながら回廊をまわります



 塔の一番真ん中にも、仏陀像が祭られていました



 四面仏だけでなく、他の石像彫刻もみごと。当時の文明のレベルを知ることができます。当時というのは12世紀末頃


 このバイヨン寺院の創建者はジャヤヴァルマン7世だそうで、アンコールワットの造営半世紀後、ここは造られたそうです



 観世音菩薩は塔の上から我々を見つめているようでもありました



 バイヨンの、”クメールのほほ笑み”の前で



 いろいろな宗教的な意味を持つレリーフなどたくさんあり、全ての説明を聞いていると気が遠くなりそうです。やっぱり、クメール人の宇宙観なのでしょう



 バイヨンの北側から、外部へ出ます。
 ここには、まだ壊れたままのバイヨンの梁や柱などが散らばっていました



 ぱっと見ただけでは、寺院として完全なものかと思われましたが、実際はもっともっと回廊などでしっかりと囲まれていたのだろう、と思われます



 バイヨンを出て、象のテラスへ向かいます。
 その途中、バプーオンという寺院の入口があります



 バプーオンはよく見ると、ピラミッド式寺院で3層構造になっていました。バイヨン寺院よりもかつては高かったそうです。




象のテラスへと続きます。。。



















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