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アンコールトムのバイヨン寺院から徒歩でバプーオンを素通りして、象のテラスへとやってきました。昔の王宮があったエリアです。周辺にもたくさんの遺跡が見られ、当時の文化のレベルを伺い知ることができます。石を積み上げてそれに彫刻を施すというのがクメール文化の特徴のように思えますが、それはしっかりと今の時代にまで何かメッセージを伝えているようにも思えます。
アンコールトムを一通り見学した後、タ・プローム寺院へ向かいました。 ここにもクメールのほほ笑みをたたえた仏塔が見られ、往時の繁栄ぶりがうかがい知れるような神秘的な寺院でした。 突き当たりに見えるバイヨン寺院からパプーヨンの前を通り抜けて、象のテラスへとやってきました。
この写真で写っているくらいの移動距離で、数分でやってきます 象のテラス
象の頭が彫られていることから、象のテラスと呼ばれているわけです
象の彫刻は、何カ所かあるみたい
テラスは、ガルーダと呼ばれる神獣によって持ち上げられているモチーフ
象のテラスの正面にも、また別の遺跡があります
テラスを支えるガルーダ。
それぞれが違った表情をしています 3つの顔を持つ象の柱
バイヨン寺院から、ずっとこの道を真っ直ぐに歩いてきました
ライ王のテラス。
こちらは、また違った物語りのレリーフになります ライ王のテラスから、これまで歩いてきた通りをみたところ
テラスの上のライ王像
ライ王のテラスにて
ライ王のテラスは、周囲が堀のようになっていて、そこにもレリーフなど装飾が施してありました
アンコールトムからしばらくバスで走って、タ・プーロム寺院へやってきました。東塔門から内部へ入ります
タ・プーロム寺院の入口を入って振り返ると、ここにもクメールのほほ笑みの四面仏があります
タ・プーロム寺院の平面図。どの寺院遺跡も、四角で回廊が巡らされています
東塔門から入ったところにある東門
左に修復中の前柱殿と第一回廊が見えてきます
東側入口の塔門
さらに回廊を回ると、激しく崩壊しています
ジャングルに覆われていたためか、大きな樹木が遺跡を覆っていました
北面になると、もう崩壊しそうな感じで遺跡の近くに寄りつけません
すでに瓦礫となった部分も見られます
崩壊寸前の回廊部分
一部、建物内部に入れるところもありました
回廊内部を回ります
まだまだ修復中の部分が多い
通路に覆い被さる巨木の根
木の根は多くの支柱に支えられていました
この入口の上には、仏教彫刻があったそうですが、ヒンドゥー教が支配した時に顔を削り取ったのだそうです
遺跡は巨木の根っこに食べられてしまっています
この木の根の中に、仏様が埋もれていました
血管のように絡まる木
この”血管のように絡まる木”は、有名なのか人気スポットとなってます
アンパンマンがたくさんいるみたい
最も有名な巨大木
根っこが回廊を覆いつぶしているところで全員写真
東側第一回廊の広場
第一回廊の門塔
恐竜のような彫刻も見られます
グルリと一周して、東側に戻ってきました
池を渡って、東門から帰ります
タ・プローム寺院の外塀
土産物店などが並ぶ東門前の広場
昼食はシュムリアップ市内のレストランで盛大にいただきます
メニューはご飯とお肉のようなものと、野菜を炒めたもの他
雨上がりの通りを、お葬式の行列が行進中です。東南アジアへ行くと、お葬式が盛大に行われているのを目にしますが、最後はみんなで送り出しているのだと思われました アンコールワットに続きます
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