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アンコールワット、西側正面




 午前中はアンコールトムを中心に観光し、昼食を摂ってからメインのアンコールワットをじっくりと見学することができました。今回はガイドさんが順番をうまく調整してくれて、観光客が押し寄せてくるタイミングをうまく交わしてスムーズに遺跡巡りができました。

 そんなわけか、アンコールワットもメインの入口ではなくて裏から入りました。
 ここから入っている人はほとんど見られなかったのですが、時間が遅くなって塔の上から裏口を見ると大勢が押し寄せていました。裏口入学成功、みたいなガイドでした。

 アンコールワット寺院は約30年で造り上げられたそうで、この雄大な寺院と全体的にレリーフが散りばめられた複雑な造りの建物をそんなに短時間で造れる程の、強大な権力があったことを照明するものなのかと思いました。





 いよいよアンコールワットへ行きます。<br /> シーズン的には雨期なので、お昼を食べていたときにスコールがあり雨がいつ降ってくるやら分からない天気。地面もじっとりと濡れています
 いよいよアンコールワットへ行きます。
 シーズン的には雨期なので、お昼を食べていたときにスコールがあり雨がいつ降ってくるやら分からない天気。地面もじっとりと濡れています





 裏側に当たる東の環濠を渡って,裏参道へと入っていきます




 参道の入口には、古い門跡などのような付属施設が見られます。ここに、ポルポト群が立てこもったそうですが、守りにもよくできた造りのようです





 裏参道から見るアンコールワット東面第一回廊と中央祠塔




 裏参道を行き着くと、アンコールワットの東面入口が見えてきました




 東側正面入口。裏口といったところでしょうか




 東側正面入口には、誰かいるようです




 東側正面左、第一回廊。アンコールワットは第三回廊までの三重の造りになっていました




 なんと簡単な門を抜けて、境内に入っていきました。すでに、バスの中でチケットを検札しているので、ここらあたりは簡単になっています




 と言うことで、ここからがアンコールワット内部となります




 第一回廊を見ると、結構長い廊下が回っていることが分かります




 そして、第一回廊には壁面がレリーフで埋め尽くされていて、軍隊の行進のような物語りなどが見られます




 レリーフのある壁が延々と向こうまで続いていました




 最近までは、レリーフに触れることもできたようですが、今では柵から近寄るな、ということになっています




 観光客が壁面に触れていたためか、一部磨かれて砂岩が黒くなっている




 この大きく彫られているのが王様だそうです




 第二回廊へと上る階段で、みんなで記念撮影




 やや危険な階段を上っていきます




 第二回廊への階段を登ったところから第一回廊を見下ろした




 第一回廊と第二回廊の間の中庭。芝生が植えているような感じ




 第二回廊入口




 第二回廊の塔。この塔がアンコールワットのシンボルの5本の塔のうちの一つ




 第二回廊は、内部がやや傷んでいるような印象を受けます。第一回廊のような装飾が少ないからでしょうか




 第二回廊から、第三回廊側の中庭に出てきました




 第二回廊の内側には、壁にそろばんの玉のような模様が施されています。これは宗教的なものらしい




 ヒンドゥー教の女神たちがここでは登場




 そろばんの玉で埋められた、窓の装飾




 そろばんの玉とデバターと呼ばれる女神像が交互に第二回廊内側の壁に登場してきてみごと。しかし、このアンコールワット自体に魅せられて、早く第三回廊へ登りたい、という気持ちでいっぱいになります




 第三回廊へは、この長い階段を登ることになります









アンコールワットとアプラサの舞い、に続きます














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