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日の出のアンコールワット
アンコール3日目早朝、希望者だけで朝日に映えるアンコールワットを見に行くことができたのですが、参加したのは自分を含めて2名だけでした。
そもそも訪れた時期が雨期だったので、素晴らしいご来光とまではいきませんが、多くの旅人たちがご来光を期待して集まっていました。そんな雰囲気を感じただけでも、行く価値はあるのではと思いました。 早朝、真っ暗な内にホテルを出発。アンコールワットへやって来ました。雨が降っていれば中止しようとも思いましたが、どんな風景が見れるか楽しみもあるので決行。
アンコール遺跡まで来ると、想像以上の観光客が集まっていてビックリ。
平山郁夫の夕陽の風景は、この辺りから見た遺跡だったのだろう!
西正面から見て左の池の周りには、お土産などを売るための準備も進んでいます
まだまだご来光までに時間があるので人は集まっていませんが、どんどんと池の周りにやってきていました
暗い中での塔のシルエット
池が風がないため鏡のようだったので、空を移して撮ってみます
露出の関係でなんとも言えませんが、池に塔を移してみました。ちょっと空に露出を合わせるとアンダーかも
太陽が出てくる時間ですが、薄い雲が取れません
残念ながらご来光は見れなかったので、ここらで諦めます
池に映った逆さアンコールワット
今度は、右の池にも行ってみます。こっちの方が、集まっている観光客が少ない
空の雲が取れないので、仕方ない感じがしてきます
こっちの池はやや小さいので、ポジション取りに苦労しますが、よく見る写真と近い感じがします
人が少ない、と言ってもこれくらい集まっていました
みんな青空の背景を期待してカメラを持って集まっていたのでしょうが、これも良くあること
遠くには、気球で飛んでいる人もいます
すっきりとした日の出の写真は取れなかったけれども、この雰囲気を味わうことが重要だったと思います
ご来光が曇りのため見れないことがわかるまで、集まった人たちはなかなかこの場を離れることができない様子でしたが、ガイドさんは適当に帰るよう我々に促します
ガイドさんにシャッターを押してもらって、一旦ホテルに帰って朝食を食べてから今日の観光に出発です
ああ、結局くもりの朝でした
アンコールワット内には、野生の猿たちが暮らしていました
帰りながら振り向いて、これが最後のアンコールワットの写真
外周部の回廊
西正面の門から出ました
アンコールワットを取り囲む堀
仮設の端から見た、修復中の西表参道
西正面の門
仮設の浮き橋
メインのアンコールワットの参道
上からぶら下げられていたのは、民芸品のような飾りでした
ホテルに帰って、朝食を食べます。このホテル、夕方までホテルを使うことができて、観光から帰ってきて帰国の準備をすることができたのが大変助かりました。その点、みんなかなりのプラス評価
村の観光へ続きます |
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