ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1
ピッツベルニナとペルス氷河




 2日目、ハイジの村を観光した後、サンモリッツにバスで移動。
 スイスの国を四角形に例えたら、上が北として右辺を上から下へと走る感じ。つまり、スイスの東部を南下するわけです。アウトバーンの延長の高速道路で少し南へ走り、そこから一気にアルプス越えをして峠から降り立ったところがサンモリッツ。これまでに、冬季オリンピックが2回開かれたそうです。

 サンモリッツは観光地としては美しい町でとてもよく整備されており、リゾート地でありながら結構高級ブランド店なども景色の良い山の斜面に建っていました。道は、湖の畔は水平ですが、そこから山麓部にかけては少し走ると坂になります。





 リヒテンシュタインにほど近かったマイエンフェルトの観光を午前中早い時間に済ませて、ライン川沿いの高速道路を南へと走っています
 リヒテンシュタインにほど近かったマイエンフェルトの観光を午前中早い時間に済ませて、ライン川沿いの高速道路を南へと走っています




 やがてハイウェイを下りると、どんどん山の中へと入って行きました。



 山といっても日本とは違って草原のような気持ちの良いところ



 集落ごとが一つの村のようで、教会の塔がそれぞれあるのがわかりました。スイスのアルプス山麓らしい!、と感激が連続します



 ロックフィルダムの堰堤。山の奥には、満々と雪解け水を湛えたダムがありますが、コンクリート製ではないため自然に溶け込んでいるのかも



 谷が深いので、この湖もたっぷりと水を蓄えていました。この辺り、冬はスキー場です



 ガンガン山の奥へ入り、高度を上げていっています。森がところどころになってきています



 こんな感じの山道を登っていくのですが、どこか日本と違った感じがします。まず、すでに森林限界を超えているようで、木がありません。それと、氷河で削られたところなので、日本のいろは坂みたいなくねくね折り返す上りではなく、谷を奥へ入りながら標高の高いところへ移動していくみたいな、言葉では上手く表現できないのですが



 ユリア峠。この休憩所では、ツーリングをしているのかバイクが多い。天気もよく走っていて気持ちいいはず。正午前です



  ユリア峠からサンモリッツへ向かって、ずっと氷河で削られた谷を下って行きます。周辺の山々は3000m級



 道路が片側工事中で交互通行でした。こんな狭い幅でバスは通るのだろうか、と思いますが、運転手の腕が良いのかなんとか無事通過



 ライン川の支流、イン川沿いとなるオーバー・エンガディンの谷を挟んだ向こうに万年雪と氷河が白く輝くベルニナアルプスが見えてきました



 谷の向こうに見えるベルニナアルプスは4000m級の山が連なります。



 バスはどんどん高度を下げて谷底まで下りてきました。スイスの道路は日本度道路と比べると道幅が狭く、勾配も結構急で運転しにくいと思いました。特にバスなどの大型車両が離合できるのだろうか、と思うくらい心配になるところもあちこちでありますが、それもお国柄なのです



 まず目に飛び込む谷底のシルヴァプラ−ナ湖には、カイト・サーフィンを楽しむ人たちがいます



 サンモリッツはヨーロッパの王族が集まる5つ星ホテルがある、と聞いていましたが、この風景からすると結構田舎の町っぽい、そんな雰囲気を持ったリゾートでした




 オーバー・エンガディンの谷まで下りてきました。サンモリッツ、という町の名前は聞いたことぐらいはありましたが、どんな所か楽しみです



 天気が良いので、湖の色がとてもきれいなエメラルドグリーンに見えます。雪解け水に混じった鉱物などの反射によるみたいで、天気によって全く違う見え方もします




 サンモリッツ湖。この湖の畔にホテルやショッピング街がありました



 午後1時頃、やっと昼食場所の湖畔のホテルに到着。お腹は結構ペコペコ



 デビルズ・プレイスというレストランがあるホテル。ロケーションの良いサンモリッツ湖の畔にありました



 展望レストランのようなところで、魚料理をいただきます。次第にツアーの面々も会話をするようになり、少しづつ顔も覚えてきました



 風景と食事の味がびったりで、味も良かったです



 湖を挟んだ正面の山の麓が、サンモリッツの中心部



 サンモリッツ湖に面するところにある、レイティッシュ鉄道のサンモリッツ駅。このような景色はスイスならでは、かと思います



 サンモリッツ湖の南向こうに見えるとこら辺りが、今夜のホテルがあるところ



 サンモリッツ駅の山側が、市庁舎や郵便局など集まる町の中心部



 その中に、高級ホテルやブランドショップが集まるエリアがありました



 食事をしたホテルの裏山にあたるところにも、ずっと建物がたっていましたが、どれもサンモリッツの山岳風景に溶け込んでいるように思えます



 食事を終えて、サンモリッツ駅からレイティッシュ鉄道ベルニナ線に乗って、ではなく、バスでピッツベルニナを目指します。平たくいうと、ベルニナ山。
 川の反対側を明日乗る予定の、レイティッシュ鉄道アンブラ線が走っていました


 バスでディアヴォレッツァ展望台へのロープウェイ山麓駅があるベルニナ・ディアヴォレッツァ駅へと向かっています。途中、ベルニナの谷を登って行くに連れて、ベルニナアルプスが車窓から見え始めました



 モルテラッチ氷河。ひょっとして氷河を見るのは初めてかも



 レーティッシュ鉄道ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅に到着



 ここでロープウェイに乗り換えます。向こうの建物まで少し、歩きます



 この山の上までロープウェイの支線が続いています。手前にはハイキングをしている人の姿もあります



 バスはこのままサンモリッツまで帰り、人は下山後レイティッシュ鉄道ベルニナ線に乗ってサンモリッツまで帰ります



 これがレイティッシュ鉄道ベルニナ線の列車です。この駅から先に進むとイタリア



 山麓駅にある、ベルニナアルプスの案内図



 少し待って、大型のロープウェイに乗りこんでディアヴォレッツァ展望台まで登ります



 2時45分発のようです。もちろん、夕方までには下りてくると思いますが、朝からここまで移動して、観光するというのは、ツアーだからこそなし得る技だと感心します



 ロープウェイ山麓駅。辺りには何もありません。自然のみ



 これから登る山の反対側は、氷河に削られずに残った岩山と左にU字谷



 岩山の左の谷。谷底が広くて、U字谷という言葉の意味が良くわかります




 この山は、岩が硬かったためか自然の彫刻なのか、ゴツゴツした岩が目立っていました



 さらに右側にも氷河地形の谷が続きます



 下りのゴンドラとすれ違い



 さらに山の奥には、氷河湖なのか雪解け水が貯まったのか、湖が続きます。大きな湖は、ベルニナ峠も近いラーゴ・ビアンコ



 ベルニナの谷、かなり上部になりますが、全景



 いよいよディアヴォレッツァ展望台に着きます。標高2973mですが、この直下にも池がありました。冬の人工雪につかうのだそうです

















旅行・海外写真ブログランキング参加用リンク一覧←”見たよ!” の「1ポチ」お願いします!!












最新の画像つき記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Kiyo
Kiyo
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事