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登山鉄道でツェルマット到着直前のマッターホルン
マッターホルンをゴルナーグラート展望台から望み、その後トレッキングをしながら登山鉄道のローテンボーデン駅まで下ってきました。そこから再び登山鉄道で山麓のツェルマットまで一旦下山。昼食の後、これからはオプショナルツアーとなりますが、クラインマッターホルンへとゴンドラで再び登って、さらに近くからマッターホルンを眺めました。
マッターホルンを見てばかりだったので、マッターホルンでお腹がいっぱいという感じでした。 リッフェルベルグ駅で下りの列車を待ちます
ゴルナーグラート展望台からの下り列車到着
リッフェルベルグ駅の背後には、ブライトホルンが輝いていました
リッフェルベルグ駅舎。トイレがあるくらい
アプト式のレール。日本では見たこと無いので、初めて見るレールがとても珍しいのです。スイスでは何度も見ていますが
マッターホルン付近は気流がぶつかるためか、雲がどんどんできて形を変えていきます
これから下って行く、登山鉄道のコース。谷の底がツェルマット村
これまではマッターホルンの東面を主に見てきましたが、これからは北壁を見ることになります
北壁と登山基地の小屋が、小さく白く見えています
左に斜面を登山鉄道で下ってきました
この谷を上り詰めたところには、ツムット氷河があります
谷底には常緑樹の森が広がる
ゴルナーグラート鉄道と反対側の山脈も、列車が下って行く分どんどん高く見えてきます
ゴルナーグラート鉄道のシンボルマーク。離合の列車を撮影
登山列車はどんどん谷底のツェルマットへと降りていきました
西風が強いためか、北壁には雲がなくすっきりとして見えます。三大北壁の一つでもある
下りはあっという間にツェルマットに到着
登山列車を降りて、昼食のレストランへ向かいます
ゴルナーグラート鉄道の駅前。随分と人出が多くなってきたように思えます
ツェルマット駅前広場
ツェルマットの町中を歩いて、駅と反対側の山裾にあるレストランへ向かいます。やっぱり、ずっとマッターホルンは見えていました。この町には、この山がよく似合います
少し中心部から離れただけですが、斜面にへばり付くようにホテルが建てられていました。ここらからもマッターホルンはよく見えていると思われます
そして村を川下、つまり北へと歩いて行ったところに昼食のレストランはありました
赤い花が見えるところが今回のレストラン。何故、ここまで歩くのかは不明です
昼食はこんな感じ。まあ、トレッキングで疲れていたので美味しかったです。昼食後はフリータイム。
オプショナルツアーに参加して、グラッシャー・パラダイスへ行きます |
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