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マッターホルン・グレッシャー・パラダイスからロープウェイ&ゴンドラで降りて来て、マッターホルン博物館へ行きました。ここは、マッターホルンの初登頂の歴史を知る上でも是非とも尋ねたかったところ。マッターホルンで遭難した人たちの墓地の近くにあり、博物館自体が地下に造られている構造で、地上部は入口だけという特徴があります。
その後、ホテルに帰って休憩し、近くのレストランでチーズフォンデュの夕食をいただきました。バーンホフ通りでショッピングなどをして、ツェルマットでの日程は終了、もう1泊して翌朝テーシュまでシャトル列車で下り、シャモニーへと向かいます。 マッターホルン・グレッシャー・パラダイスからゴンドラで降りて来て、マッターホルン博物館へと向かいます。が、狭いツェルマット村なので、いつも歩くコースは同じ。
日本人橋からマッター・フィスパ川を眺めます。あれだけ広大な氷河地形ですが、流れ落ちる水の量はすべて合わせてもこのくらい 巨人はやっぱり旗雲を棚引かせていました
マッターホルン博物館は、バーンホフ通りからホテルまでの通り道にありました
このガラス張りの建物がマッターホルン博物館。でも、地下空間は2階まであって、地上を見ただけでは想像もつかないくらい
この辺りの山小屋など、登山関連の展示が多くあります
初登頂を目指したときの、切れたザイル、は有名
その他、初登頂の頃の登山用具
あの入口からすると、地下にこんなに広い空間があるとは
夕食までホテルに帰って時間調整します
夕食前、ホテルから出てきてツェルマット駅付近でショッピング
ツェルマットの駅前に、昨年モンベルがお店をオープンしたと聞いていましたので、そこへ行ってみます
日本のモンベル、なかなか良いところにお店を構えていました
お店には日本語のわかる店員さんもいましたが、外国人の方も。。。ここまできてモンベル製品をお土産に買います。間違いないし
夕食は駅近くのレストランで鶏肉とチーズフォンデュ
もともとは古くなったチーズを溶かして、パンに付けて食べていたことが起源だとか。まあ、ここまで来たのでいただきますが、日本でいただくかどうかは不明
マッターホルンを見ながらホテルに帰って、本日の日程はお終い
ツェルマット3日目、とても良い天気です
太陽の光はマッター谷まで降り注いできませんが、モンブランを目指して出発
またまた、お決まりの日本人橋を通ってツェルマットの駅へと向かいます。荷物はホテルの来るまで運んでもらっているので、身軽に歩いて行きます
ツェルマットにはこの道しか無い、と思えるくらいで、同じ風景とマッターホルンを何度も何度も見ました
教会とマッターホルン博物館の間を抜けて。。。
ドルフ広場で右折
バーンホフ通りをとことこと駅の方へ歩きます
マッターホルンで亡くなった人のものであろうかと思われるプレートが道路に埋めてあります
いよいよこの着飾ったシャーレともお別れか、という思いで、また来ることがあるかなあ、などと考えながらもう見慣れた風景となってしまった町並みを抜けて行きました
ここからツェルマット駅までが一番賑わっているところでした
”妙高”、今回は立ち寄らなかったけれど、次に楽しみをとっておきます
ツェルマット、に別れを告げて、思いは次の山、モンブランへ
ツェルマット駅で荷物のスーツケースを受け取って列車に乗りこみます
シャトル列車は、このツェルマット駅が始発。この時期あまり混雑していませんでした
朝ツェルマットからテーシュへ行く人は少ない模様。ちょっとゆったりとできました
このテーシュとツェルマットのシャトル列車、2等席用荷物車両が連結してあります
荷物だけ専用車両にのせ、人は客車部分に乗って観光バスの待つテーシュへと向かいました
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