スフィンクス展望台とユングフラウヨッホの雪原
ユングフラウヨッホに到着して、まずスフィンクス展望台に登ります。
スフィンクス展望台へはエレベーターで一気に登ることができ、そこから外へ出ると目の前にメンヒがどーんと聳えていました。4千m峰がこんなに近くにあるなんて、スイスの素晴らしさです。
さらに眼下には南に有名なアレッチ氷河が流れています。凄い!の一言。北側はヴェンゲンからクライネシャイデックまでの登山鉄道がくっきりと見えて、よくもまあここまで鉄道を通して登れるようにしたものだと感心しました。スイスのアルプスはどこも凄い。
ユングフラウ鉄道で終点のユングフラウヨッホ駅に到着した後は、真っ先にスフインクス展望台へのEV乗り場に向かいます
EVを降りたところには、”ヨーロッパの頂上”と書かれていました
この展望台からの眺望も素晴らしいのですが、天候のコンディションが最高なので外へ出てみます
大勢の人々の向こうには、すぐ目の前にメンヒが聳えています。山頂も、すぐ手が届きそう。。。
先ほど登山列車を乗り継いだクライネシャイデックはあんなに下に見えます。高度差千m以上はあるみたい
メンヒとユングフラウの鞍部からは、氷河がクライネシャイデックへ向けて流れ落ちていました
流れ落ちる氷河の先のクライネシャイデック駅を見ていると、地球表面の凹凸まで感じるくらいです
ヴェンゲンのある、ラウターブルネンの大きな谷
メンヒ北壁。三大北壁には数えられず、あまり壁登りの歴史の中では有名ではないのですが。。。
メンヒの南斜面の雪原には、雪道ができていてそこを歩いている人も見えます
メンヒ山頂部の万年雪
メンヒの南側雪原にはアトラクションもあるそうです
この雪原の道は、メンヒ登山のルートでもあるようです。イッテQでイモトは、アイガーアタックの前にここでテストを受けるというシーンがありました。それに見事クリア、メンヒ山頂にも立っています
スフィンクス展望台は空気がきれいで邪魔な町明かりもないため、有能な展望台にもなっています
アレッジ氷河。この氷河を実際に見ることができるとは。。。感動でした
スフィンクス展望台で思い思いの写真を撮った後は、アレッジ氷河の内部へ入ってみます。EVで階下へ降ります
EVで地中へ降りると、意外な光のトンネルが。。。
スフィンクス展望台地下からプラトーという雪原の展望台まで続くギャラリー。ジオラマなど展示されています
ユングフラウ鉄道建設の歴史やそれに関わった人物などについても展示
困難を極めた登山鉄道建設や、当時の登山の様子など今とは違った状況をしることができました
アレッジ氷河の中へ入っていきます
氷河内部の天井には、細かい砂利などが噛み混んだラインがみられます
ヨーロッパの頂上、が強調されていました。このユングフラウヨッホをそう呼ぶこともあるらしい。ちなみに、ヨッホというのは鞍部のこと
氷掘の床は氷でピカピカ
氷河の内部はいろいろな展示があり、楽しませてくれます
ここからはユングフラウ山頂部の東斜面の氷河が見えています
氷河の中から脱出して、今度はユングフラウとメンヒの鞍部の雪原に出てきました
ユングフラウ三山の登山の難易度は、アイガー>ユングフラウ>メンヒだそう。ユングフラウとメンヒは、ガイド1名に付き2名の登山者が上れるそうです
ユングフラウヨッホから雪原への出口
メンヒと反対側(西側)には、ユングフラウが聳えています
この小高い雪山の上に、スフィンクス展望台が顔を出しています。このような位置関係だったわけです
ヘリが飛来!!この機体はグリンデルワルトにあるヘリポートから観光ヘリとして飛んできたもの。日本で、TVで見たことがあるカラーリングでした
ユングフラウヨッホのお土産売り場のそばに、どこかで見たことのあるポストが設置してあります。懐かしい!
ここは富士山の9合目の高さがあります
ユングフラウ三山眺望ハイキングをするために、下りの列車はアイガーグレッチャー駅で下車します。そこからクライネシャイデック駅まで希望の人のみトレッキングするのですが、全員下車したようです

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