|
アイガー北壁とクライネシャイデックのロッジ
クライネシャイデックのレストランでパスタの昼食をいただき、今度は登ってきたユングフラウ鉄道でヴェンゲンを通過してバスの待つラウターブルンネンまで一気に下りました。
天気が良いのでユングフラウ三山の眺めはとても素晴らしく氷河も溶けて小さな滝のように水が落ちていました。また、ラウターブルンネンまで下ってくると、氷河に侵食された絶壁と谷底の村のコントラストがアルプスらしさを醸しだし、いつもテレビでしか見てなかった景色はこんなところだったんだ、と深く感動しました。 クライネシャイデックまでトレッキングをして、アイガーグレッチャー駅から下ってきたのでそこそこ小腹が減りました。お昼はこの駅舎の中のレストランでアルペンマカロニを食べることになっていました
この雄大なアイガーを主峰とするアルペン風景の中を下ってきました
一番奥にはユングフラウが白く輝きます
メンヒと、アイガーの間を流れる氷河が迫力満点です
先程までいた、スフインクス展望台も確認できます
昼食後の自由時間に、駅舎の回りをうろうろ
ユングフラウとクライネ・シャイデックを挟んで向かい合うチュッゲン
クライネ・シャイデックはグリンデンワルトとラウターブルネンからそれぞれ登山鉄道で登ってきた合流点で、登山基地でもあるためあちこちへの道標や地図が設置されている
グリンデンワルトから登山鉄道で登ってくると、ここに出てくる
グリンデンワルトから登ってきた登山列車
トレッキングで下ってきたアイガーとメンヒの山裾エリア
クライネ・シャイデックにもホテルはあるので、ここに泊まれば朝の素晴らしいアーベントロートを眺めることができそう
黒く不気味なアイガー北壁
クライネシャイデック駅からは、アイガーよりメンヒの方が格好良く見えました
アイガーはグリンデンワルトから眺める方が存在感がありそうです
ユングフラウはクライネシャイデック駅からは、一番奥に見えるので遠い気がしますが。。。
登山鉄道で下って行くと、ユングフラウの前を通るので近づいてきました
氷河の手前に、アイガーグレッチャー駅が見えています。あそこからトレッキングをして下った所です
くっきりと姿を現して、メンヒが見送ってくれているようです
期待通りの景色を魅せてくれて、感謝
次に来ることがあれば、グリンデンワルトの方から登ってみたい
ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台が確認できます。あそこからは、登山鉄道がこの辺りを登っているのが良く見えました
登山列車で下るにつれて、どんどんユングフラウが高く見えてくるようになりました
この地方の屋根には、薄い板状の鉄平石のような石瓦が使われていて、そんな産物があるのだ、と思いました
ユングフラウヨッホから見下ろしていた草原です
ヴェルゲンの村が近づいてきます
ユングフラウも、遙か彼方に遠ざかって行ってしまいました
昨夜の宿がある、ヴェルゲン駅まで下ってきました
ヴェルゲンからラウターブルネンに向かって、さらに下ります
途中、上り列車との離合待ち
ラウター・ブルネンまで下ってきました。ここまでは、バスも登ってくるので乗り換えです
ラウターブルネンの谷も氷河によって削られたU字谷ですが、グリンデンワルトの方が広くて、そこに絶壁が迫り迫力があるような気がしました
ラウター・ブルネン駅には、夕べのホテルからスーツケースが運ばれてきたいました。ここで、バスに積み替えます
インターラーケン・オスト駅とラウターブルネンを結ぶベルナーオーバーランド鉄道。こちらも登山列車
|
全体表示






