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統一展望台から見た北朝鮮
6月13日(日)、ソウルから西へ約50分に位置するオドゥ山統一展望台へ行った。
あいにくの天候で北朝鮮はかすんで見えたが、3.2km先には北朝鮮の開城直轄市の宣伝村や監視台が望めた。(写真+印をクリックで拡大)望遠鏡で見ると、鉄筋コンクリート造りの建物や農地、木が生えていない山などが確認できた。住人のほとんどは軍人で、ここで警備と農業をしているそうだ。道は舗装されてない。
この展望台には、韓国に住んでいる人が北朝鮮に住む親や先祖を拝む施設などがあり、南北の分断の悲惨さを感じた。
ガイドブックにはこの統一展望台についての記述があまり見られず、特にまっぷるは意識して触れていない気がする。また、Yahoo!地図やgoogle地図なども詳しく載せていない。
そんなわけで、これまで微かに知ってはいたが、行ったことがない場所で、特に南北間の緊張が高まっている中、権力とは人民の暮らしに如何に深刻な問題を引き起こすのかを改めて考えさされた。
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2010年06月14日
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