|
去年の11月、清渓セミナーで講演をした古賀茂明氏が、昨夜2月10日の報道ステーションにコメンテーターとして登場、今の日本の状況について、実態を適切に説明していました。今は、橋下徹大阪市長の大阪都構想特別顧問になっておられるようです。
特に年金問題ですが、今の制度ではもう無理で、自民党の年金100年安心プランや民主党の新制度でも、もうどうにもならない状態であるということを明言。対処療法ではなく、抜本的に廃止して貯蓄型年金など、透明性のあるものにしていかなければ、安心できないということでした。
消費税を30〜35%にすれば、年金制度も回るのですが、それが日本の将来のためかどうかが問題です。
古賀氏は経済産業省の官僚だったということもあり、電気料金の値下げや生産・送電の分離などは、経産省から東電へ大勢天下りをして甘い汁に群がっている元官僚が莫大な人数いるため、結局実現できないという、国民からわからない世界の一端も話していました。
それは、
に結構はっきりと書いておられるのですが。
話は変わりますが、西予維新の会の結成について、10日付の愛媛新聞・読売新聞がスクープしていました。結局、議事堂で話をしていたとき記者がいたので、すぐに記事になったというわけです。それだけ注目や関心もあるのかもしれません。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年02月11日
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
知事室訪問
平成24年2月9日(木)午前、中村知事を訪ねました。
西予維新の会を2月15日(水)に正式に政治団体の届け出をするため、その報告と今後の活動や県政の方向についての意見交換をしました。
伊賀知事時代は知事室は遠く、知事と話をするなど考えることもできませんでしたが、加戸知事になると2,3回知事室に行く機会ができました。そして、中村知事には懇意な関係が続いており、いつも歓迎して迎えていただきます。
今回は弘法大師の生涯の和紙人形の歴博への展示と、愛媛のサイクリングロード構想についての話で盛り上がりましたが、西予市への経済効果が期待される計画です。今後もサイクリングロードについては、バイクで走ったりして調査研究を進めていきたいと思います。
愛媛維新の会の県議会議員控え室にも、たびたびお邪魔するようになりました。これから西予維新の会が本格的に活動をするようになれば、月に2回くらいのペースで定例打合せなどして、共通の目標にむかって進んでいくことにしたい、そう思っています。
中村知事とサイクリングロード構想について意見を交わす
歴博に展示される和紙人形。百体くらいあるそうだ
愛媛維新の会県議会控室 |
全1ページ
[1]




