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なんということか、またまた92kg台へ。昨日の焼き肉が残っている!!
食べた量と体重がリニアな関係ではどうやらないようだ。数日間のトータルによっても大きく変動している。だから、食べる量を減らしたからといって、体重が直接的には減らない。
しかし、間接的には影響はあると思うので、今日のココ一のカレーは100g増量を中止。我慢我慢。
明日へ繋げよう!
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詳細
2014年04月30日
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西予市では、西予市育英会奨学資金特別会計があり、市内の学業優秀な意欲ある高校生・大学生に対して、その修学資金を支援する制度が利用できる。
月々1万5千円からであるが、それによって学資の支援をし、また、就職後の返済資金を新たな学生に融資して進学を補助していっている。
理事会では、申し込みの審査をして、奨学金の採用を決定するための会議が平成26年4月28日にあった。
審査基準は、親の所得と成績、申し込みの理由などであり、審査には学校・教育関係者も加わってより的確な決定内容となるようなっている。議会からは、議長と総務常任委員長が理事となっている。
現在、返済資金に比べて奨学金を利用する人が減少しており、意欲ある学生・生徒は、上手くこの制度を活用して欲しい。
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筋湯温泉のシンボル・うたせ湯
平成26年4月27日(日)、早起きして名物のうたせ湯へ行く。
ホテルがコインを1枚くれて、それを入れて入る。うたせ湯というくらいだから洗い場はなく、湯量が豊富で驚いた。うたせるだけ、という感じ。
一度はここを訪ねてみたかったのだが、このようなツーリングの機会にやってこれるなんて、ちょっとうれしい。なかなか次にやってくるチャンスはないかもしれない。本当に山の中だし、静かに旅する、みたいな雰囲気なので。
筋湯温泉には、九州電力の八丁原地熱発電所があり、午前9時から見学ができる。
そこへ行ってみようということになり、訪ねたのだが、一番ははじめに来た客であったが、ビデオを30分見て見学ということだった。一応、見たのだが、観光PRばかりで肝心の地熱発電についてはなかなか出てこない。目的はここではないので、早々に引き上げた。
見学コースは1時間ということなので、他の見学を自由にさせてくれれば良いのだが、ビデオを見ないものには見学をさせない!というので、やむなし。ゆとりをたっぷりと確保してからここへは来なければならない。
あとは、やまなみハイウェイで別府まで出て、別府湾沿いの気持ちの良いコースを走り、関サバを昼飯に食べてフェリーに乗った。フェリーはバイク先着8名までしか乗れず、5分後に付いたハーレー軍団は、2便に別れて分乗することになった。
今回は、時間もあまりないツーリングだったのだが、意外と九州へも気軽にやってこれるということを感じたので、次回は鹿児島の佐多岬辺りへいってみたい。
うたせ湯内部。湯量は多い
うたせ湯の建物。わりと新しい感じ。もっと他にも温泉がある
一晩お世話になったホテル大高原。ここの温泉は源泉が80℃らしく、熱め。水を混ぜて入らなければ入れない。露天風呂・家族風呂などもあった。泉質は同じかも
後ろの白い煙があるところが、八丁原地熱発電所。地獄などもあり、見所は多い
八丁原地熱発電所の見学コース入り口
よしだ会館で昼ご飯を食べる
関サバ定食。サバの身はなめらかな口当たりのような感じ
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草千里を走る
平成26年4月27日(日)、いよいよ南の台地の聖地・大観峰へ行くことになった。友人のBMW1200GSが納車されたので、ツーリングに出かけようというのだ。27日日帰りの計画で話しをしていたのだが、天候が27日午後から九州地方は雨であり、やはりその中を走るのは危険であるため、結局、半日前倒しして26日午後にいったのだった。
そうなると、26日は宿泊しなければならないので、なるべく安い宿を探したのではあるが、やっぱり温泉に泊まりたい!ということで、じゃらんで筋湯温泉の宿を見つけてもらった。夕食と寝る場所が確保できれば安心。
コースは、三崎港集合で、佐賀関から地道を走って竹田方面へ。さらに久住高原ロードパークを走り三愛交差点を経て大観望、阿蘇、R265、やまなみハイウェイ、筋湯温泉、城島高原、R10、佐賀関。高速道路を一切使わないことになった。行きのフェリーの中で決まった。
大分市内は地道は渋滞したり、信号は赤がいっぱいあったりで、今回の反省点としては適度に高速道路も使うべきかと。しかし、はじめて通るところであったり道路もあったので、今回は敢えて地道を選んだのだ。
後は会話をしながら走った方が楽しいので、そのようなツールがあると良いかも。
大観峰は聖地だけあってここに通じる高原の道は、バイクにひっきりなしに出会う。手を挙げて挨拶をするのが習慣というのがこの世界なのだが、運転も一生懸命していて余裕のない人とか、グループだったりして知らぬ振りとかで、3分の1くらいの人と挨拶をする感じだった。
自分の場合は、相手が手を挙げてきたらこちらからも応答するという感じで、まだ積極的に挨拶をしようという思いではない。しかし、出会ったとき、山登りでもそうなのだが、挨拶を交わすと気持ちの良いものである。
フェリー代は往復で約5900円、宿代は2食付きで12300円だった。これくらいで行けるのならば、もう少し積極的に「南の台地」へ行ってみたいと思った。
三崎港で集合
久住高原で食事をとる。やっぱりカレーを食べたのだが、結構手作りでおいしかった。530円也
レストランから見た久住山 ツーリングの時は、バニヤケースとトップケースが非常に重宝した
大観望より久住連峰を望む
さすが聖地・大観峰。バイク野郎が集結していた。バイクが入ってくるとみんなが一斉に注目する感じ
大観峰山頂。ちょっとここまでは歩いて登らなければならない
大観峰の駐車場は車でいっぱいだし、バイクはどこに駐めるか悩む。道路サイドに駐めるか、奥まで突っ込んで貯まったところに駐めるか、はたまた、駐車場を1台分使うか
ここに駐めると、他のバイクもいろいろと気になる
大観峰から見た阿蘇五岳
現在地・大観峰から一端下りて、中岳まで登り、さらに裏側へ下りてグルリと阿蘇五岳を回るコース
杵島岳をバックに休憩
世界で一番売れているという、友人のバイク。エンデューロというジャンルらしい
草千里へ向かう
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